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巣ごもり生活は従来の社会活動、暮らし方を見直す良い機会となった

 2020623

雑情報 (83-3)

巣ごもり生活は従来の社会活動、暮らし方を見直す良い機会となった

 要旨

1.新型コロナウイルス感染の状況と展望

* 国内の感染拡大は収まりつつある。

* 外出時のマスク着用、ソーシャルディスタンスの確保、感染の可能性が高い施設への立ち入りを控えるなどが守られている限り爆発的な感染拡大は起きないだろう。

* 日本人のコロナ感染者、死亡者数が大変少ない要因は、天変地異が多いため常に最悪の事態を想定しながら生きていかなければならない国民性による。

* 海外は感染収束よりも経済回復を優先しており、コロナの第2波が懸念される。

* 各国ともコロナに関し偏向した報道をしている。

* コロナ禍から脱却できるのは治療薬、ワクチンの認可と量産体制が整う来年以降。

* それまでコロナと共生していくよりほかなく、制限された社会活動、生活が続く。

* 当然、東京オリンピックは中止となるだろう。 

2.非常事態宣言下での巣ごもり生活

* 非常事態宣言の発令後、国民は数か月間コロナに感染、拡散しないため、外出を控える生活を強いられた。

* 日本経済新聞電子版、「お金や断捨離 在宅生活の発見」に自宅での巣ごもり生活の実態がまとめられている。

* 巣ごもり生活は従来の社会活動、暮らし方を見直すよい機会となった。

* 今後、コロナの第二、三波が襲ってきたときに、今回の経験が生かせる。コロナが終息しても、命の危険を感じながら過ごした経験はきっと生き方の参考になる。 

3.我が家の自粛生活

* 断捨離はコロナ禍前に終えていたのでしなかった。

* 今後は家電品の買い替え、IT機器の更新を行う。

* ネット環境、操作性を改善し、パソコンなどの使い勝手を良くした。

* IT機器はハードの性能向上、ソフトのアップグレード、新たなソフトの出現が速いので、次々と新しいハード、ソフトへ乗り換えていかざるを得ない。

* 常時IT関係の最新情報を入手し、新たなハード、ソフトに乗り換えていくだけ。

* 当初、テレビの視聴が増えたが、コンテンツに新鮮味がないため見なくなった。 代わりにパソコンで音楽を聴く、ドラマ、映画などの動画を視聴している。

* 無料のNHKプラスに登録し、パソコンでNHKを同時視聴、見逃し配信を見た。

* テレビ放送のほかにケーブルテレビ、動画のサブスクリプションなどいろいろな選択肢がある。

* 最も時間を費やしたのはDIY

* DIYする場合、計画(設計)の段階でほとんどの性能が決まってしまうため図面(スケッチでもよい)がないと思い通りの製品ができない。


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1.新型コロナウイルス感染の状況と展望

1)国内の感染拡大は収まりつつある

新型コロナウイルス(以降、コロナと呼ぶ)の感染者数は、非常事態宣言解除後、東京を除き徐々に減少している。

県外への移動も自由になり普段の生活が戻ってきた。

外出時のマスク着用、ソーシャルディスタンスの確保、感染の可能性が高い施設への立ち入りを控えるなどが守られている限り爆発的な感染拡大は起きないだろう。

 日本人のコロナ感染者、死亡者数が大変少ない要因は、常に天変地異におののきながら生活をしてきており、最悪の事態を想定しながら生きていかなけらばならない国民性によるのだろう。 

2)海外は感染収束よりも経済回復を優先

欧米、中東などは、いまだにコロナの感染者数、死亡者数は日本と比較するとはるかに多いにも関わらず、経済活動を再開する方向に切り替え始めた。

海外のニュースを見ると人々はマスクをしていないし、3密の状況で行動をしており、コロナの第2波が懸念される。 

3)各国ともコロナに関し偏向した報道をしている

コロナ禍を通して、各国の国民性、PCR検査の状況、死亡者数、100万人当たりの死亡率などのデータなどが出そろってきた。

各国とも独自の対策をとっており、どの国のマスコミも自国政府は他国よりも優れた対応をした、国民は政権のコロナ対策に満足しているとの報道がほとんどである。

 例外は日本だけである。

日本のコロナ対策はデータ上からは優れた結果を示しているのに、国民は満足していないし、国内外の報道機関はいまだに一部の悪い数値だけをもとに日本政府の対処はダメだと叫んでいる。 

4)コロナ危機から脱却できるのは早くても来年

コロナは治療薬、ワクチンともに開発、治験中であり、各国の認証待ちの状況である。すでに量産体制に入っているため承認されるとすぐに使われるだろうが、世界中で使われるのは早くとも年末から来年になる想定である。

それまでの間は、コロナとの共生(with Corona)していくよりほかなく、当面、制限された社会活動、生活が続く。

世界各国において数年間はコロナ感染者をゼロにするのは難しいため、東京オリンピックは中止となるだろう。 

 

2.非常事態宣言下での巣ごもり生活

非常事態宣言の発令後、国民は数か月間コロナに感染、拡散しないため、外出を控える生活を強いられた。 

自宅に巣ごもり生活をしながら気が付いたこと、新たに挑戦したことをまとめた記事を紹介する。 

日本経済新聞電子版、お金や断捨離 在宅生活の発見、1000人調査2020530日         https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59633840X20C20A5W01000/ 

日本経済新聞、NIKKEIプラス1、何でもランキング 在宅で見つめ直した日常2020530日(上記と同じ記事) 

多くの家庭で記事と同様なことを実行、現在も継続しているだろう。また、内容のいくつかは試してみたものの3日坊主で早々とやめたこともあったかもしれない。 

全体として巣ごもり生活の中で従来の社会活動、暮らし方を見直すよい機会となったのでは? 

今後、コロナの第二、三波が襲ってきたときに、今回の経験が生かせるだろうし、コロナ禍が終息しても、命の危険を感じながら過ごしてきた経験はきっと将来の生き方の参考になるだろう。 

 

3.我が家の自粛生活

1)断捨離はコロナ禍前に終えていた

サラリーマンを辞めて年数を経過した、勤務先の東京圏から地元へ戻った時に断捨離を実践したため、コロナ禍に伴う新たな断捨離はしなかった。 

すでに日常生活に必要な物以外は老前整理もかねて不用品は廃棄してしまった。

自宅に残っているのは、必要最低限の家具、家電品、日用品ばかりで、万一それらが破損、故障で使えなくなると困ってしまう。 

2)今後は家電品の買い替え、IT機器の更新

現在使用している家電品のテレビ、冷蔵庫、エアコンなどが壊れたら同等製品に買い替えるだけ。

手持ちの家電品の他に新たな欲しいものは見当たらない。

唯一検討した自動掃除機、ルンバは狭いマンションでは逆に粗大ゴミになりかねないので却下した。我が家では2年前に購入したコードレスのスティック式掃除機が日々大活躍している。 

IT機器のパソコン、スマホ、スキャナー、プリンターは技術の進展、性能向上に合わせて新製品に更新し、時代に取り残されないようにする。 

3)パソコンなどの使い勝手を良くした

5年以上使い続けているウインドウズ7のデスクトップパソコン(従来はOSの大規模変更の度に新規OSのパソコンを購入していた)は、昨年ウインドウズ10へ無償アップグレードした。 

自粛期間中に月刊誌、「日経PC21」を読みながら、ウインドウズ10、オフィス、フリーソフトなどの記事を参考にパソコンの使い勝手を良くした。

更にパソコン、スマホに関する困りごと、便利な使い方をグーグルで検索しパソコンを使い続けている。 

IT機器はハードの性能向上、ソフトのアップグレード、新たなソフトの出現が速いので、次々と新しいハード、ソフトへ乗り換えていかざるを得ない。

常時IT関係の最新情報を入手し、新たなハード、ソフトに乗り換えていくだけ。 

4)パソコンで動画を視聴できる環境

当初、自宅に居る時間が長くなりテレビの視聴、パソコンで動画を見る時間が増えた。

テレビ放送はコロナ禍により、出演者が接近して話す場面がなくなる、2m以上離れる、リモート画面が増えたため違和感満載である。

国内外の新規の撮影、演技が不可となったため放送済みコンテンツの再放送、ダイジェスト版が増えた。

その結果、新規性がなく、1か月前の撮影であっても何となく古い内容のように感じてしまう。 

そうこうするうちに、テレビを見ても新鮮味がないため視聴時間が短くなった。

代わりにパソコンを見る時間が増え、ユーチューブで音楽を聴く、アップロードされたドラマ、映画などを楽しんでいる。 

テレビを録画して見る

コロナ禍の前ま、で放送時間中に視聴することができないドラマ、映画はテレビ内蔵の録画機能と外付けHDDで予約録画し、都合の良いときに見ている。

録画後、見たいコンテンツをコマーシャルを削除できる機能を使い視聴していた。 

レンタルビデオを借りる

10年ほど前までドラマ、映画はレンタルビデオ店に借りに行き見ていたが、最近はネット経由「ぽすれん」からレンタルしてみている。 

NHKプラスの登録(無料、パソコンで同時視聴、見逃し配信)

NHKプラスに登録するとパソコン、スマホでNHKの番組を同時視聴できるのみならず、放送後1週間以内なら、いつでも放送終了後のコンテンツを見ることができる。 

NHKプラスを始めよう、(2020622日)   https://plus.nhk.jp/info/ 

私は4月中旬にネットで利用申し込みをしたら1か月後にID登録が完了した。

時々パソコンでNHKの見逃した番組を視聴している。 

動画のサブスクリプション

無料で視聴できるテレビ放送以外にケーブルテレビ、動画のサブスクリプションなどいろいろな選択肢が増えた 

ドラマ、映画、スポーツ、アニメなどを都合の良い時間にコマーシャルなしで視聴できるアマゾンプライム、HuruNetFlixなどが人気となっている。

コンテンツのジャンル、数などはサービス会社により異なり、毎月5002,500円の料金を払う必要があるため、コンテンツ対料金を勘案し契約することとなる。 

動画トレンド情報、Amazonプライムビデオをテレビで見る方法|はじめてでも簡単な7つの視聴方法、(2020622日) https://movies-trends.com/amazon-prime-video-tv/ 

自粛期間中にアマゾンから物品を購入した際、どういわけかアマゾンプライムの会員に無料登録されていた。2年前も、いつのまにかアマゾンプライムの会員になっていたため、即解約したことがあり、同じことがまた起こった。 

個人的にアマゾンプライムで見たいドラマなどをいつでも視聴できるのは良いが、見られるのは自分のパソコンのみである。テレビで視聴するには別途機器5,000円程度かかる、見たいコンテンツがあるとは限らない、視聴の有無に関係なく500/月支払うのは無駄な出費と考えている。今回は無料視聴期間終了の前に解約するつもり。 

5)最も時間を費やしたのはDIY

快適に過ごすため室内の改修をDIYで行ってきた。 

DIYは事前に改修後の姿を想定し、その形状にするための方法、材質、手持ちの工具、必要な材料などを思い描き概略計画を作る。 

簡単なスケッチを描き、それをもとにネット検索により類似のDIYの参考サイト、画像を調べ、計画を修正していく。

どのような物をDIYするにしても、計画(設計)の段階でほとんどの性能が決まってしまうため図面(スケッチでもよい)がないと思い通りの製品ができない。 

その後、使用する材料、使用する部品のサイズ、価格、入手の容易さから材料を購入し、次に手持ちの工具を使い加工、組み立てていく。 

外観に関しては多少不出来であっても自分で使用するなら問題ない。 

地元に転居してからDIYしたものは、

リビングの窓(1,800W×1800H)にYKKの内窓を取り付け

リビングの吸気口に騒音サイレンサーの取り付け

寝室の窓の障子に中空ポリカの内窓を取り付け

寝室の窓にカーテンボックス、遮光1級の裏地カーテンの取り付け

玄関ドアの内側に断熱材、ザ・スリム及びカッティングシートを貼り付け

洗面所に棚板の取り付け

である。いずれも、設置してから数年経過しているが現在も使っている。 

人生と生活に役立つトレンディな情報マガジン、目次住宅の改修、DIY、(2020622日)  http://composttec.blog.fc2.com/blog-category-53.html 

自粛期間中にDIYしたのは、

エアコン室外機の排気口にルーバーを取り付けバルコニーの壁に直接排気が当たらないようにした

ゴミ分別箱に扉を追加し、使い勝手と見栄えを改善 

これらの詳細は後日、公開する。

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  1. 2020年06月23日 18:59 |
  2. 健康(ライフプラン 保険)