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人生と生活に役立つトレンディな情報マガジン(愛称:人生トレマガ)

快適な掃除方法&スティック型掃除機の選定

2018410

雑情報 (71)

快適な掃除方法&スティック型掃除機の選定

 

要旨

1.掃除の状況を振り返る

* 掃除をするのが嫌になる要因が2つあり、一つは床の片づけをしないと掃除ができない。もう一つは掃除機が重い、コードがじゃまになるなど掃除機自体の問題。

* 掃除を昔のほうきとちりとりから掃除機に変えると余分な作業が増えるが、掃除機は吸引力が抜群のため、部屋の清潔度、きれいさは格段に向上する。

 

2.従来の掃除機のメリットとデメリット

* キャニスター型掃除機のメリットは安価、丈夫で長持ちの上、吸引性能は抜群。

* デメリットは掃除機が重い、コードが有る。

 

3.掃除の方法を変え、掃除を楽にする

* 使い勝手のよいクイックルワイパーとキャニスター型とを併用すると掃除が楽。

* クイックルワイパーで取れなかったゴミは掃除機で吸い取らないといけない。

 

4.進歩した新たな掃除機を検討する

* コードレス式の分野にダイソンのサイクロン式掃除機、アイロボットのロボット型掃除機がそれぞれブランドを獲得しトップシェアを得た。

* 国内メーカも日本の実情に合ったコードレス式掃除機を次々と登場させている。

* 国内メーカは先行2社と同等あるいはそれ以上の性能を持ちながら、価格は半額以下から7割程度の掃除機を販売している。

キャニスター型(在来の掃除機、国内の家電メーカ製)

掃除機として必要な吸引性能を持ちながら安価なので、費用対効果(性能)は高い。

スティック型(マキタ製)

マキタのスティック型は、軽量、操作性がよい上、騒音が小さい。価格もダイソンの数分の一のため、キャニスター型と併用して使われはじめた。

通販生活で販売しているマキタのOEM製品は高齢者向けに爆発的に売れている。

スティック型、サイクロン式(ダイソン製)

ダイソン製掃除機の重量は2.5kg以上(本体(内臓の蓄電池)、パイプ、吸い込み口の合計)あり、高齢者、女性は使うのに苦労する。

テレビのダイソン広告を見るだけでは、掃除機の重さ、騒音のうるささは想像できない。

ロボット型(アイロボット製)

日本の狭い部屋では、ロボット型掃除機は使い物にならない。

 

.手間のかからない快適な掃除の方法及び掃除機の選定

* 既存掃除機とクイックルワイパイーまたはマキタ製のスティック型の併用が本命。

* 選定する際の要点は、スティック型コードレス式、重量は2kg以下、運転時の騒音を必ず実際の製品で確認、3流メーカのおもちゃの掃除機は買わない


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1.掃除の状況を振り返る

1)掃除嫌いの原因は?

掃除をするのが嫌になる要因が2つある。

ひとつは、室内に家具のほか、物品を入れる収納ボックスがあり凸凹していること及び、使ったあと放置した物がころがっているため、床の片づけをしないと掃除ができない。

 

もう一つは、掃除の際、掃除機が重い(重量4.0kg程度)、かつコードがじゃまになるなど掃除機自体の問題。

 

2)掃除の方法を振り返る

ほうきとちりとりによる掃除

一昔前なら、掃除は室内をほうきで掃き、ちりとりで集めゴミ箱へ捨てれば済んでいた。

 

掃除機を使った掃除

掃除をほうきとちりとりから掃除機に変えると余分な作業が増える。

 

掃除機を使う前にやらなければならないことは、掃除機を収納している場所から取り出す、吸い込み口を接続する、電気コードを引き出す、掃除をする部屋のコンセントへプラグを差し込むなど。

 

何しろ、掃除機自体が重いので持ち上げる、引きずるのも一苦労する。

 

掃除を始めてもイス、テーブル、ソファ周りの掃除をするにはそれらをずらす、掃除機のコードが掃除のじゃまにならない、巻きつかないように気を配らなければならない。

あらかた、コードが伸びる5m範囲の掃除が終わったら、プラグを差し替えて更に掃除を行う。

 

掃除機による作業が終わっても、最後は掃除機の片付けのほか、移動させたイスなどを元の位置に戻すなど手間がかかる。

 

もちろん、ほうきとちりとりを使っていた時代と比較すると掃除機の吸引力は抜群、ほこりを舞い上がらせないことから、部屋の清潔度、きれいさは格段に向上している。

今更、昔の掃除方法には戻れないが、なんとか掃除をより手軽に簡単に行いたいと考えている。

 

 

2.従来の掃除機のメリットとデメリット

1)メリットは安価、丈夫で長持ち、吸引性能が抜群

我が家では9年前に在来型のコード付き、紙パック式のサンヨー製の掃除機(キャニスター型、SC-WR5K)を9,500円で購入した。

一回も故障することなく現役として使っており、当分壊れることなく使い続けることができるだろう。

 

多少の無理な使い方をして本体が転がる、引きずる、ぶつけるなどをしても丈夫で長持ちなのがメリットの一つ。

最大のメリットは、いつまでも吸引性能が落ちずに性能を発揮できること。

キャニスター型の吸引性能は抜群で2cm程度のゴミまで即座に吸い込み、掃除したあとはきれいそのもの。

また、吸い込んだゴミの貯留容量が大きいため、1か月に1回の頻度で紙パックを捨てるだけなので楽である。交換用紙パックは50/枚、百均ではその半額で購入できる。

 

使用中の騒音は強にするとうるさく感じるが通常使用する中ではあまり気にならない。

カタログ記載の騒音値は64dB~約54dBである。

 

2)デメリットは掃除機が重い、コードが有る

キャニスター型の重さは4.5kgある。本体と吸引口を接続し転がすだけならまだよいが、コードがからまないように注意しながらテーブル、イスをよけて掃除をするのは嫌になる。

各部屋を掃除する毎に、掃除機のプラグをコンセントに合わせ差し替えなければならずイライラが募るばかり。

 

デメリットをまとめると、本体重量が重い、コードを引きずって使わなければいけない、プラグの差し替えが必要なことである。

 

 

3.掃除の方法を変え、掃除を楽にする

掃除好きでも、毎日重くて、コードがついているキャニスター型掃除機を引きずりながら行うのは大変。

 

1)クイックルワイパーを併用する

我が家では、楽に掃除をする方法として、掃除機による掃除は週に23回にとどめ、残りの日はクイックルワイパーを使っている。

 

クイックルワイパーは、掃除機とは比較のしようがないほど軽く、使い勝手がよい

クイックルワイパーの重量は、わずかに0.4kg。取り替えのシートが汚れたら、裏返して使用でき、交換が簡単なのもよい。

本体価格は1,500円、取り替えシートは11015円。シートはドライ、ウエット、ふかふかした製品などもあり、用途に応じてシートを交換できる。

 

電気代はかからず、騒音はゼロ、手軽にいつでも床掃除ができるクイックルワイパーは一度使い始めるともう手放せない。

 

2)クイックルワイパーだけでは掃除は完結しない

クイックルワイパーは、微細なゴミはシートに吸着できるが、0.5cm以上の大きなゴミ、ゴミの量が多いとシートに付着(吸着)できない。

 

最終的にクイックルワイパーに付着できなかった余剰のゴミを一か所に集め、最後は掃除機で吸い取らないときれいにならない。


 

4.進歩した新たな掃除機を検討する

1)ダイソン、アイロボット社が画期的な製品を開発

掃除機の分野に革新的な技術を使った新製品が次々と出現している。

 

新たな掃除機はコードレス式がメインとなっており、英国、ダイソン社のサイクロン式掃除機、アメリカ、アイロボット社のロボット型掃除機、ルンバがそれぞれブランドを獲得しトップシェアを得ている。

 

2)国内メーカもコードレス分野に注力中

国内の家電、工具メーカはダイソン、アイロボット社の成功例を横目にみながらコードレス式掃除機の分野のテコ入れや新規に参入した。

 

国内メーカはダイソン、アイロボット社の技術を参考に改良を行い、日本の住まい、ゴミの状況、日本人の体格、掃除機の使い方などから日本人にあった軽量かつ使い勝手がよく、騒音が少ない掃除機を次々と登場させている。

 

この状況を見ていると、日本人はオリジナルの技術や製品を生み出すことは不得意であるが、オリジナル技術を基に改良製品を作り上げる能力が高いことをつくづく感じさせられる。

 

現在、国内メーカはダイソン、アイロボット社と同等あるいはそれ以上の性能を持ちつつ、先行2社の半額以下から7割程度の価格で販売している。

 

最近の掃除機のシェアは、従来のキャニスター型(コード付き)が減少し、コードレスのスティック型が急速に売れ行きを伸ばしている。

しかし、ロボット型の自動掃除機は日本の室内事情に合わない、価格が高いことからシェアは10%程度で伸びが止まっている。

 

毎日新聞、<掃除機>「スティック型」人気 吸引力向上、高齢者に需要、2017912

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000007-mai-bus_all(削除されている)

 

1に在来型と新たな掃除機の性能(吸引)、使い勝手(重量、操作性)、使い心地(騒音)、価格を評価した。

 

なお、メーカ、機種によりこれらの内容は異なるが全体的な評価である。

 
 

1 在来型のコード付き掃除機と新型のコードレス式掃除機の比較

新旧

在来型

新型

コード

コード付き

コードレス

方式

キャニスター型

スティック型

ロボット型

集塵

紙袋

紙袋、

ダストカップ

サイクロン式

ダストカップ

自走式

先発

メーカ

日立、サンヨー

パナソニック

マキタ

ダイソン

アイロボット

 

後発メーカ

 

日立、シャープ、アイリスオーヤマ

東芝、日立、シャープ、エレクトロラックス

東芝、パナソニック日立

吸引性能

掃除範囲

   

   

部屋の隅などは掃除できない

コード

×有り

  無し

  無し

無し

運転時間

連続

  30分程度

  30分程度

充電池の

充電時間

  30分~数時間

数時間

家庭の電源

バッテリーの交換

35年で交換

35年で交換

3年程度で交換

消耗品

紙パック

紙パック

ルンバはフィルターを4か月ごとに交換

重量

×重い

軽い1.5kg程度

重い2.5kg程度

騒音

在来型より小

×相当うるさい

静音

価格 円

10,00015,000

10,00025,000

×

40,000100,000

×

70,000100,000

 

価格.comマガジン、《2018年》人気のコードレススティック掃除機おすすめ9選!20171230日   https://kakakumag.com/seikatsu-kaden/?id=11326

 

 

3)新旧掃除機のタイプ毎の評価

キャニスター型(在来の掃除機、国内の家電メーカ製)

掃除機として必要な吸引性能を持ちつつ、10,000円程度で購入できるので、費用対効果(性能)は高く、今後もキャニスター型は使い続けられるだろう。

キャニスター型は小型化、軽量化は図られているが、コード付きである限り、使い勝手はいまいち。

 

スティック型に使われているモータの高性能化(磁力の増加、軽量化)充電池の性能向上(充電容量大幅アップ、充電時間の短縮、軽量化)が実現するとキャニスター型は家庭から駆逐されてしまう可能性が大。

現在は、その過渡期の真っただ中。

 

スティック型(マキタ製)

マキタ、日立、アイリスオーヤマどのスティック型は、軽量、操作性がよい上、騒音が小さく使い勝手がよい。価格もダイソンの数分の一のため、キャニスター型の補助用掃除機(クイックルワイパーと同じ役割)として使われている。

 

マキタのスティック型は軽量かつ使い勝手を優先しているため吸引性能はキャニスター型より若干劣る。その代り、モータ、充電池の容量が小さくて済むため、騒音が小さく、充電池の持ちもよい。

 

通販生活でマキタのコードレス式掃除機をOEM(マキタ CCL107FDSHWと同等品)販売しており高齢者向けに爆発的に売れており、人気の秘密はコードレスかつ1.3kgと軽量なこと。

 

通販生活、急速充電の『107』登場で、ますます充実のマキタコードレス掃除機、(201849日)

https://www.cataloghouse.co.jp/housework/cleaning_supply/1101022.html

 

価格.comマガジン、マキタのコードレス掃除機をレビュー! 掃除しすぎに注意するレベルの手軽さ(201849日)

https://kakakumag.com/seikatsu-kaden/?id=11856

 

価格.com、マキタ(Makita)の掃除機 製品一覧、(201849日)

http://kakaku.com/kaden/vacuum-cleaner/itemlist.aspx?pdf_ma=2391

 

スティック型、サイクロン式(ダイソン製)

ダイソンの掃除機は、キャニスター型の代替として開発されたため、吸引性能は在来型に劣らない。

 

しかし、キャニスター型に匹敵する吸引性能を持たせるため、モータ容量が大きく(磁力を高め小型化を図っている)、モータの回転数を速くせざるを得ないため大きな騒音の要因となっている。

 

吸引性能は上げれば上げるほど、充電池の容量は必然的に大きく(重く)なることからダイソンの掃除機の重量は2.5kg以上(本体(内臓の蓄電池)、パイプ、吸い込み口の合計)ある。

一般にスティック型の掃除機は2kgを超えると重くて高齢者、女性のはずしっと重さを感じる。毎日、20分程度スティック型を用いて掃除をすることを考慮すると、総重量は2kg以下にしないと気軽に使い続けられない。

 

ダイソンのスティック型の価格は、キャニスター型の数倍から10倍も高く、競合するマキタのスティック型と比べても24倍も高い。

吸引性能が変わらないのにこれだけの価格差は納得しがたい。

 

また、テレビのダイソン広告を見るだけでは、掃除機の重さ、騒音のうるささは想像できない。

ダイソンのカタログなどには本体重量のみを大きく掲載し、実際に使う際の総重量(本体、パイプ、ヘッド)は後ろに小さく載せている。

例としてDyson V7 Fluffy の本体重量は1.4kgと一見軽そうに思えるが、実際使用する際の製品重量(本体+ホース、パイプ、標準ヘッド)は2.4kg1kgも重くなる。

 

実物を手に取って動かし、掃除中のずしりと感じる重量、びっくりするほどの騒音を知ったうえで選定するのが賢い消費者。

 

一般人が、見栄を張り、富裕層のまねをしてダイソンの掃除機を購入しても、掃除をするたびに掃除機の重さ、掃除中の爆音、ゴミ出しの際のほこりに悩まされることになろう。

結局、ダイソンの掃除機を購入し満足感を得られるのは、使用人に掃除をまかせられる富裕層だけ。

 

dyson、最新のダイソン掃除機ラインナップ、(201849日)

https://www.dyson.co.jp/dyson-vacuums.aspx

 

家電ASCII、ダイソン掃除機の本命「V7」登場、2017519

http://ascii.jp/elem/000/001/485/1485323/

 

ロボット型(アイロボット製)

ロボット型は、「四角い部屋を丸く掃く」のことわざをそのままそっくり具体化した製品である。

 

欧米の富裕層が住む、広い部屋、収納スペースが多く、室内には家具が少なく、靴を履いたまま過ごす部屋で使うための掃除機である。

 

日本の狭く、家具などが室内にたくさんある、床面に物がころがっている部屋では、ロボット型掃除機は、稼働範囲が狭くほとんど使い物にならない。

購入後、すぐに無用の長物となり、メルカリなどへ出品すること間違いなし?

 

Roonba、(201849日)

https://www.irobot-jp.com/roomba/index.html

 

 

.手間のかからない快適な掃除の方法

1)新たな掃除機の選定

コードレス掃除機の購入にあたり、重要なことは、在来型の掃除機より便利で使い勝手がよくなるかを念頭において選定したい。

 

コードレス式をどのように使うかを、想定しよう。

 

キャニスター型とクイックルワイパイーの併用

手持ちのキャニスター型の重い、コードがじゃまなのを改善したいなら、まず、キャニスター型とクイックルワイパイーを並行して用い掃除をすることを検討する。

キャニスター型とクイックルワイパーの掃除の頻度を決めて、自分の家庭にあった掃除方法を決める。

 

クイックルワイパーより、もっと手軽に掃除をするなら、マキタ製のスティック型を検討しよう。

 

キャニスター型とマキタ製のスティック型の併用

毎日、マキタの軽量のスティック型を使い掃除を行い、週に1回程度、キャニスター型で徹底的に掃除をする。

 

マキタのスティック型は気軽にいつでも掃除ができるのがよい。

1日に数回掃除できるのでキャニスター型による掃除の頻度が減るのは確実。

 

現在のところ、キャニスター型とマキタのスティック型との併用方法が、費用対効果がもっともある掃除の方法である。

新品を購入しても、キャニスター型(10,000円)+マキタのスティック型(CL107FDSHW、重量1.3kg、14,000)の合計24,000円で手に入る。

 

なお、マキタのスティック型には高性能のCL181FDRFもあるが、重さは1.8kg

 

2)新しい掃除機を選定する際の要点

新規に購入する掃除機を買い損ねることがないよう、注意事項を示す。

コードレス式とする

在来型のコード付きは不便なのでスティック型コードレス式とする。

ロボット型は日本の家庭では使い物にならないので検討外。

 

使用時の重量を売り場で確かめ、2kg以下とする。

在来のキャニスター型は重くて、使用するのが大変だったので軽量なものとする。

スティック型の使用時の重量は、2kg以下とする。

高齢者、女性が主にスティック型を使って掃除をする場合は1.5kg以下でないと、毎日、重いスティック型を用い10分以上掃除をするのは大変である。

 

掃除をするときの実際の重量(本体+パイプ、吸い込み口+充電池)を確認しよう。

メーカによっては、本体重量のみ掲載し、かなりの重さがある充電池、パイプ、吸気口を除外しているので注意する。

重要なのは、家電販売店などで検討している掃除機や他社の掃除機を実際に手で持ち、動かして重さを実感する。

 

運転時の騒音を必ず実際の製品で確認する

一般に騒音値が70dbを超えるとうるさく感じ、80dbを超えると地下鉄の車内のように極めてうるさい。

既存のキャニスター型の騒音は、吸引力中で50dB台、強で60dB台。

ダイソンの掃除機は、騒音を抑えた新機種でも軒並み70dBを超えているので相当うるさい。

 

実際の売り場に行き、運転時の騒音を確認しよう。

その場合、売り場自体の騒音(暗騒音)が大きいので、たいしたことないと感じても、購入後自宅で使うとこんなはずではなかったと悔やむこととなる。

 

メーカカタログの騒音値(載せていないことも多い)を比較、売り場で競合他社(マキタ、アイリスオーヤマ)のカタログ及び実際の騒音を聞き比べて、機種を決めないと買い損ねてしまう。

 

騒音、(201849日)

http://www.toho-seiki.com/info04_e.htm

 

3流メーカのおもちゃの掃除機は買わない

聞いたこともないようなメーカの数千円程度の安価なスティック型は、見るからにきゃしゃな上、すぐに壊れるなどのトラブルが発生することが多い。

 

「安物買いの銭失い」の典型なので、3流以下のメーカ製品は当初から考慮外とし買わないこと。

 

 

6.我が家で購入したスティック型掃除機

1)マキタのCL181FDを購入

今年3月、新型の掃除機に関する性能、価格、ユーザの評判などをネット上から調べ、DIYの店舗で実物を試した後、マキタのスティック型CL181FDRF24,500円で購入した。

 

当初、通販生活で好評を博しているマキタのCCL107FDSHWを購入する予定であったが、吸引力があったほうが良いと考え、上位機種のCL181FDRFに変えた。

 

マキタ、充電式クリーナCL181FDRF / W、(201849日)

https://www.makita.co.jp/product/li_ion/cl181fdrfw/cl181fdrfw.html

 

マキタ、充電式クリーナCCL107FDSHW、(201849日)

https://www.makita.co.jp/product/syuuzin_series/cl107dshw/cl107dshw.html

 

FC2ブログ用画像IMG_6857

画像1 マキタ製 充電式クリーナCL181FDRF / W

左:購入時の本体、右:追加購入のブラシ吸気口


 FC2ブログ用画像IMG_6858

画像2 マキタ製 充電式クリーナCL181FDRF / W(標準セット)

左上から:本体、パイプ、吸気口 右上から:充電池、充電器

 

2)使用状況

使ってみた第一の感想は、コードレスなので使い勝手が従来のキャニスターとは格段によく、購入後は1日に何回も掃除している。

一方キャニスター式を使うのは大変なので、使うのは2週間に1度に激減した

 

購入した機種の吸引力は強にすると、キャニスター式と変わらないほど何でも吸い込むが、通常モードでも吸引力はかなりあるため、強はほとんど使ったことがなく通常モードで使っている。

 

吸い込んだゴミはカプセルに溜るので開けてビニール袋へゴミを捨てるだけ。紙パック式ではないので、ほこりが舞い散るので、簡便さ、清潔さが重要視するなら紙パック式を選択するとよい。

 

蓄電池は、本体から簡単に取り外して充電できるので便利。また、蓄電池の容量は目視できるし、充電時間はわずかに20分で満タンとなる。

 

家内の意見では、マキタのCL181FDRF は手軽で使いやすいので、キャニスター型掃除機を使うのは面倒くさいので使う頻度が相当減ったとのこと。

 

今後望むところは、重量が1.8kgと女性が使うのにちょっと重さを感じるのでもう少し軽くなるとよい。

また、騒音は強で使ってもキャニスター型より小さく、通常モードでは騒音は気にならないレベルであるが、もっと低騒音になればありがたいとのこと。

静寂を好む日本人には、短時間しかやらない掃除の際でも、騒音が気になるようである。

 

3)設置台、壁用ホルダー

マキタのスティック型には、標準の立てかけスタンドがあるが、価格が3,000円程度する、置き場所によっては使えないこともあり、購入者は別途部屋に合った設置スタンドを購入している。

 

立てかけスタンドの代わりになるものはないかとネット上を調べたところ、マキタのスティック型に使える壁用ホルダー(BOSCH ボッシュ1619PA5263壁用ホルダー、700円程度)が紹介されていたので、さっそく購入した。

 

壁際の食器棚に壁用ホルダーを取り付けたところ、ちょうどよい塩梅(あんばい)。掃除機の付属部品も置くことができ重宝している。

 

マキタのスティック式掃除機を購入する際、壁際へ置くなら、この壁用ホルダーの購入を勧める。

 

FC2ブログ用画像IMG_6918

画像3 ボッシュ製 壁用ホルダー1619PA5263

 

FC2ブログ用画像IMG_6921

画像4 ボッシュ製 壁用ホルダー1619PA5263

食器棚に取り付けた壁用ホルダーとマキタのスティック型掃除機

 

 

コードレス掃除機マニアの比較サイトBOSCH(ボッシュ)の壁用ホルダー[1619PA5263]は、他のスティック型コードレスクリーナーに使えるのか検証してみた、20151021

http://makita-cleaner.com/bosch-1619pa5263-1-cleaner-holder/

 

 

参照資料

雑情報を作成するにあたり、参考となる/参考にした新聞、雑誌などの出典元、年月日、タイトルを載せる。

 

価格.com、ハンディ掃除機人気売れ筋ランキング、(201849日)

http://kakaku.com/kaden/handy-cleaner/ranking_V053/

 

エネチェンジ、マキタとダイソン、掃除機を比較してわかった6つの違い、

201682日 https://enechange.jp/articles/comparison-makita-dyson

 

mybest、【徹底比較!】スティッククリーナーのおすすめ人気ランキング20選、(201849日) https://my-best.com/111

 

家電検索、コードレス掃除機おすすめ!手堅い評価ランキング、201823

https://www.kaden-kensaku.com/blog/cleaner-revue-osusume-3/

 

たけログ、【2018年版】コードレス掃除機戦国時代!!コスパ最強!!マキタの掃除機が素晴らしすぎる!! 201822

http://take-log.com/entry/makitacleaner/

 

僕とネットショッピング、【最安値比較】ジャパネットのダイソンV6ハンディー掃除機は安い?違いは? 2018114

http://hardshopper.hatenablog.com/entry/dysonHH08MHPLS

 

経済プレミア、ダイソン、ティファールはなぜ成功したのか、201578

https://mainichi.jp/premier/business/articles/20150707/biz/00m/010/006000c

 

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  1. 2018年04月11日 09:59 |
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