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断捨離は分別収集に合わせて行う&電動工具は重宝する

2015124

雑情報 (61)

断捨離は分別収集に合わせて行う&電動工具は重宝する

 

要旨

1.不用品の断捨離

* 断捨離は、二段階で行う。

第一段階:自分、家族で使う物と使わない物とに分けする。

第二段階:使わない物は自治体のゴミごとの分別収集に合わせて捨てる。

* 家庭内で普通ゴミ(可燃ゴミ、不燃ゴミ)、資源ごみ(紙、金属、ガラス、繊維、ペットボトル)に分け、各ゴミの収集日に出すと無料で処理してくれる。

* 粗大ゴミ、リサイクル家電製品なども物品別に分け、指定日に出すと自治体が安価/適切な費用で安全に処理してくれる。

 

2.不用品の処分は自治体以外に任せない

* ゴミの処分を自治体以外の民間のゴミ処理業者、便利屋、何でも屋、遺品整理業者などに頼むとお金を踏んだくられることがある。

* リサイクル業者からの押し買い電話は、すぐに断ろう。

 

3.不用品の譲渡先は、家族、見知った友人のみに限定

* ネットのオークションサイトなどにはリスクがあるので注意する。

* 不用品は家族、見知った友人へ譲ればトラブルフリーでなくすことができる。

 

4,断捨離の実行

* 断捨離を知っているだけでは物は減らない。断捨離を実行しよう!

* 家具などの粗大ゴミも破壊すれば一般ゴミとして捨てられる

 

5.家庭にあると重宝する電動工具

* 家庭に1台あると組立て、修理などでたいへん重宝する電動工具は

電動ドリル  電気ノコギリ(レシプロソー)

* 電動ドリルはアタッチメント(取り換え工具)を交換することにより、ネジの締め付け、緩める他に木、金属などに孔をあけることができる。

* 家庭にあるノコギリと同様な使い方をする電動ノコギリはレシプロソーである。

* レシプロソーはまっすぐに切断することが難しいので、ラフな切断用に限られる。

* レシプロソーは切断時に大きな音が出るので、近隣に迷惑にならないように配慮。

* 一般人が電動工具を扱うことはまれなため、取扱に慣れていない、危険性があることを知らないことなどから手、目などにけがをすることがある。

必ず行うべき安全対策は

電動工具を使う場合、周囲に人、特に子どもは絶対に近づけない。

電動工具を使う際は軍手を付けない。

電動工具を使う場合、防護メガネをつける。

 

6.電動工具を使った家具類の破壊作業の事例


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1.不用品の断捨離

1)使わないものを分ける&捨てる

年末の大掃除の時期になった。

この機会に断捨離を兼ね、室内になんとなく残っている/保管されている数年以上使っていないもの、今後使う可能性がないもの(以降、不用品と呼ぶ)を整理し、廃棄しよう。

 

断捨離は、

第一段階:自分、家族で使う物と使わない物とに分けする。

第二段階:使わない物は自治体のゴミごとの分別収集に合わせて捨てる。

の二段階で行うと、不用品はきれいさっぱり部屋からなくなる。

 

NAVERまとめ、「断・捨・離」実践方法 ~忙しい人必見!「断・捨・離」で頭と心をすっきりさせよう2015115日、

http://matome.naver.jp/odai/2133077715910584401

 

断捨離 | やましたひでこ公式サイト2015115日、

https://yamashitahideko.com/

 

2)第一段階の使わない物と使う物の仕分け

日常、将来使う物ともはや使わない物とをきちんと分けることがたいせつ。

これらの考え方、具体的な方法はネット上に載っている。

 

団塊の世代はネットを自由に使えることから、断捨離関係の情報をネットから入手し自分に合ったやり方を行うことができ、かつ引退者なら自由に使える時間を活用すれば、自分の思うままに断捨離が行える。

 

3)第二段階の使わない物は自治体の分別収集に合わせて捨てる

分別収集が普及したことにより、家庭内で普通ゴミ(可燃ゴミ、不燃ゴミ)、資源ごみ(紙、金属、ガラス、繊維、ペットボトル)に分け、各ゴミの収集日に出すと無料で処理してくれる。

 

普通ゴミで出せる大きさは、おおよそ可燃ゴミは50cm以下、不燃ゴミは30cm以下にすれば捨てられる。

 

また、市町村が収集する粗大ゴミは物品ごとに収集費用が定められており、家電製品、家具など1個あたり2001,500円である。

 

家電リサイクル法で定められている冷蔵庫、テレビ、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機の処理費は3,0005,000円+輸送費で合計4,0007,000円程度。

 

このように、不用品を決められた物品別に分け、収集日に出すと無料/安価でなくすことができる

 

詳細は居住地域のゴミの分別収集のサイトを参照のこと。


 

2.不用品の処分は自治体以外に任せない

1)ゴミの処分を自治体以外に頼むとお金を踏んだくられる

不用品の処分を自治外以外の民間のゴミ処理業者、便利屋、何でも屋、遺品整理業者などに依頼する、あるいは引っ越し業者へ引っ越しのついでに処理をまかせるとべらぼうな費用をふっかけられることがある。

 

不用品の回収業者は、住宅街を大きなスピーカ音で「何でも回収します。不用品、家電製品、重量物などかまいません」と騒音をまき散らしている。

 

テレビ、新聞、ネットには、不用品回収業者から途方もない金額を請求される、脅迫して支払わせられた事例がたくさん紹介されており、これらの業者とは関わらないようにしよう。

 

2)同業のリサイクル業者からの押し買い電話は、すぐに断ろう

不用品回収業者とつながったリサイクル業者から、不要なものの買い取り、着物、貴金属などの押し買いなどの迷惑電話がかかってくる。

 

電話の甘い言葉に誘われ、一旦、業者が自宅に来るのを了解したら大変なことになる。

訪問してきた悪徳業者は、金目になりそうな物品がないと、威圧的に貴金属など高価の物品を見せるように脅し二束三文で買い取っている。

 

「不用品、リサイクル、貴金属、着物、何でも良いからいらないものを買い取ります」との電話がかかってきたら即、「そのような物はありません」言ってキッパリ断ろう。

 

騙される人はほんの一握りであろうが、絶対にこれらの悪徳業者と関わらないようにしよう。

一旦、悪徳業者に引っかかると、彼らの「お人よし名簿」に登録され、その後、様々な悪徳業者が、手を変え品を変えあなたのお金をふんだくりとろうと狙ってくる。

 

 

3.不用品の譲渡先は、家族、見知った友人のみに限定

1)ネットのオークションサイトなどにはリスクがある

不用品をゴミとして捨てる段階になると、長年使ってきたので愛着がある、まだ新品同様、あるいはなんとなく捨てるのはもったいない気分になる。

できれば、誰かが譲り受け、使ってくれれば良いのだがと思う。

 

ネットを検索すると有料のオークション、有料/無料の不用品の譲渡サイトが見つかるが、更に調べていくとトラブルが多々発生しているのがわかってくる。

これらから、オークションサイトなどを利用するのなら、リスクがあることを承知しておくことが肝要。

 

2)家族、見知った友人へ譲るとトラブルフリー

不用品をトラブルフリーで処理する方法は、前記の自治体のゴミ収集に合わせて捨てる、または家族、見知った友人に限定して無料で譲るのが、手間がかからず手っ取り早い。


 

4,断捨離の実行

1)実行しないと、何も変わらない

断捨離のことを知っている、考えているだけでは物は減らない。

 

現状のままでは、部屋の中に不用品がスペースを占め、いつも物を探し回っているし、掃除の時には物を片付けるのが大変。

 

さあ! 断捨離を思いついたら、即実行!

 

2)不用品をゴミの分別収集に合わせて分ける

断捨離で処分したゴミは、自治体の分別収集品目に合わせ、可燃ゴミ、不燃ゴミの他、資源ゴミとしてプラスチック、金属類、ガラス&陶器類、繊維類などに分けることが大事である。

 

ゴミの分別がきちんとできれば、あとは種類別に決められた収集日に排出するだけ。

分別した各種ゴミは収集日までの間、室内に保管しておこう。

 

このように、断捨離は一挙にやってしまおうと考えても、ゴミの分別作業、ゴミごとに収集日が決まっているためすぐには終わらない。

 

断捨離は余裕を持って、気長に行おう!

 

3)家具などの粗大ゴミも破壊すれば一般ゴミになる

ゴミの分別収集が全国にいきわたったため、家庭では不用品を分別し指定日にだせば無料で収集してくれる。

ただし、タンス、机、本箱、三段ボックスなどの木製の家具類は形状、寸法が大きいため、そのままでは一般ゴミ(可燃ゴミ)として排出できない。

 

粗大ゴミも自治体に任せれば手続き、処理費の支払いに手間はかかるが2001,500/個で収集してくれる。

しかし、家具などを収集日直前に収集場所まで運びだすには、2人がかりとなる。

一人住まいでは手助けできる者がいないため、粗大ゴミは何もせずにそのまま部屋に置きっぱなしも多いだろう。

結局、断捨離を始め小物は整理し捨てることはできても、家具などの粗大ゴミは収集場所まで運ぶのがネックとなっている。

 

もし、家具などを壊し一般ゴミとして収集できる大きさ、概略、木、プラスチック製品は50cm以下、金属製品は30cm以下にすれば、一般ゴミとして捨てられる。

 

 

5.家庭にあると重宝する電動工具

1)どの家庭にもある工具

単身者を含めどの家庭にもある工具の筆頭に、プラスドライバー、マイナスドライバーがある。ドライバーはネジの大きさによりサイズが異なったものがあると便利であるが、通常はドライバーが1つずつあればほとんどのケースに対処できる。

 

世帯を構えると、DIYDo It Yourself、意味は自分でやろう)によりちょっとした室内や家具の改造、修理のためのハンマー、ペンチが加わる。

関連部材としてクギ、ネジ、針金などが入る。

更に、電気器具の組み立て、補修用にニッパー、精密ドライバー、六角レンチが必要となる。

 

DIYが好きならノコギリ、糸ノコ、バール、モンキーレンチ、やすり、紙やすり、小型のクランプがあると各種補修に対応できる。

 

 

151205断捨離工具箱jpg

画像1 家庭にある工具類

上段:工具箱、中にモンキーレンチ、クランプ、クギなど

中央:糸ノコ、ノコギリ。中央右;プラス、マイナスドライバー

下部:バール、ハンマー

 

2)重宝する電動工具

家庭に1台あると組立て、修理などでたいへん重宝する電動工具は

電動ドリル

電気ノコギリ(レシプロソー)

2つ。

もちろん、家具などの破壊、庭木の剪定にも使える。

 

これらの概要は、以降を参照。

  

3)電動ドリル

電動ドリルの機能と性能

電動ドリルはどの家庭にもあるプラス、マイナスドライバーの作業を電動で行うものである。

電動ドリルに取り付けるアタッチメント(取り換え工具、部品)を交換することにより、ネジの締め付け、緩める他に木、プラスチック、金属、(コンクリート)に穴をあけることができる。

 

例として、電動ドリルがあれば三段ボックスの組み立てならわずか510分で完了する。

 

ドライバーを使って三段ボックスを組み立てると、当初はルンルンである。

しかし、ネジを締めるのにかなりの力を要するため、手にまめができたり、締め付け力が不足しボックスががたがたしたりするのみならず、完成するまでに30分以上かかる。

 

また、家具類を分解する場合、ネジがさび付いてなかなか緩まず、そのうちネジ山を壊してしまう、最終的にネジが緩まず/外れずにお手上げになることもある。

 

このように電動ドリルを使えば、簡単、短時間にネジ山を壊さず、確実にネジの締め付け、緩めることができる。

 

電動ドリルの仕様

電動ドリルには充電池式とコード式があり、コード式の方が安い。

充電池式は使用頻度が少ないといつのまにかバッテリーが上がってしまうこともあるが、コード式は常に安定したパワーて使うことができる。

 

 

151205ドリル

画像2 電動ドリル

左上:金属用のドリル、左下:ドライバー、木材用ドリル

右:EARTHMAN製 振動ドリル EDV-100

 

ウィキペディア、電気ドリル、(2015123日)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB

 

DIY工具紹介部、電動工具の充電式とコード式の違い、(2015123日)

http://diytool.biz/battery-chord

 

4) 電動ノコギリ(レシプロソー、セーバーソー)

レシプロソーの機能と性能

家庭にあるノコギリと同様な使い方をする電動ノコギリはレシプロソーである。

 

他のタイプの電動ノコギリとして電動丸ノコ、電動ジグソー及びチェーンソーがあるが、木材をカットする、樹木を切る、家具などを切断し破壊する用途なら、レシプロソーが便利で使い勝手がよい。

 

ただし、レシプロソーは木材をまっすぐに切断することが難しいので、ラフな切断用に限られる。

また、切断時にものすごい騒音がするので、レシプロソーを使用する際には近隣に迷惑にならないように配慮すること。

 

レシプロソーの刃は取り扱う材質(木材、プラスチック、金属など)により付け替えるので、目的にあったアタッチメント(刃)を購入する必要がある。

 

レシプロソーの仕様

レシプロソーも電動ドリルと同様に充電式とコード式がある。

用途として、樹木の剪定に使わない限りコード式の方がお勧めである。

 

 151205リョウビレシプロ

画像3 電動ノコギリ(レシプロソー)

上段:レシプロソーの箱

中断:アタッチメント(替刃)

下段:RYOBI製レシプロシー ASK-1000

iemo、手引きのこぎりと電動のこぎり、そんなに違うの?(2015123日)

http://iemo.jp/22781

 

ウィキペディア、レシプロソー、2015123日)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%BC

 

5)電動工具を使う場合は安全第一に

日常生活の中で、危なことは常識、情報の入手、経験などから見知っているため事故はほとんど起こらない。

 

しかし、般人にとって電動工具を扱うことはまれなため、取扱に慣れていない、危険性があることを知らないことなどから手、目などにけがをすることがある。

 

電動工具を使う際には安全対策を知り、かつ十分な安全対策をとってから使おう。

 

必ず行うべき安全対策は

電動工具を使う場合、周囲に人、特に子どもは絶対に近づけない。

電動工具の刃などの緩み、破損、切断物の飛散によるケガがある。

電動工具を使う際は軍手を付けない。

軍手は電動工具に巻きこまれやすく、指が巻き込まれ大けがをすることがある。

電動工具を使う場合、防護メガネをつける。

作業中に飛んできた破片などで目を損傷することがある。

防護メガネは300円程度でネット、DIY店で購入できる。

 

151205断捨離メガネ

画像4 防護メガネ(軟質プラスチック製)

  

国民生活センター、くらしの危険、家庭用電動工具の使い方に注意

2015124日)


 

6.電動工具を使った家具類の破壊作業

不要になった三段ボックス、本箱を 電動ドリルと レシプロソーを使って壊し、普通ゴミ(可燃ゴミ)して捨てられる大きさにした状況を画像511に示す。

 

 151205断捨離画像三段IMG_1839

画像5 解体前の三段ボックス(改造し金具で補強している)

解体時の飛散防止用に床面にレジャーシートを敷いた

 

 

 151205断捨離画像三段I電動工具MG_1839

画像6 三段ボックスのネジを電動ドリルで緩めた

 

 151205断捨離画像三段I解体後

画像7 ネジを緩め、解体した三段ボックス

 

 

151205断捨離画像三段I解体後終了

画像8 レシプロソーで切断した三段ボックス

 

 

 151205断捨離本箱前

画像9 破壊する前の本箱

90cm×高さ180cm×奥行32cm、ガラス付き

 

 151205断捨離本箱解体ちゅう前

画像10 解体中の本箱

 

 151205断捨離本箱解体後

画像11 解体後の本箱


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  1. 2015年12月05日 10:57 |
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