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人生と生活に役立つトレンディな情報マガジン(愛称:人生トレマガ)

健康的に過ごすには病気、けがにならないよう事前の予防が大事

2014117

雑情報 (58-3)

健康的に過ごすには病気、けがにならないよう事前の予防が大事

 

要旨

1,健康的に長生きするため日々実践しよう

* 長生きするため、①バランスのとれた食事、②適度な運動、③歯をみがくこと。

* 病気とけがにならないように用心する

* 四季の気候の変化に合わせ、生活環境を適応させることは大事。

* 変化のない愚鈍な生活から、規則正しいメリハリのある生活とする。

 

2.高齢者は健康でありつづけることが自分や家族にとって幸せ

* 高齢者は時間を自由に使える。

* 老後資金を勘案し、死ぬまで老後資金が枯渇しないよう配慮し、その範囲内で使う。

* 気持ちの持ちようで楽しい老後を過ごすことができる。

* 楽しい老後を過ごせるかどうかは、自分と配偶者が健康であることに尽きる。

* 自由に動き回れて、何でもおいしく食べることができることは、お金に変えることができない。

* 高齢者が健康であると、家族や他人の世話や介護を受けることがなく暮せる。これこそ、子どもたちの世話を受けない、わずらわしさをかけない望ましい家族の幸せ。

* 運命は決められないが、高齢者は予防できることは、きちんと対応することが、自分にとっても配偶者、子供たちにとっても最善の対策。

 

3.高齢者の病気、ケガの予防

* 高齢者は、今年の冬を乗り切れば、翌年の冬まで生きられる。

* 高齢者が冬場に死なない対策

① 天気予報に注意し、外気温が6℃未満、気圧が1,013ヘクトパスカル未満になる場合には、無理に外出しないなどの予防策を取る。

② 寒い風呂場やトイレに行く際、居間との温度差を小さくすることが脳卒中、心筋梗塞などを発症しない対策。

③ 浴室の防寒対策のポイントは浴室や脱衣場を入浴前に暖かくしておく。

④ 浴槽内でおぼれないようにする。

* 高齢者は予防接種を怠りなく。

* 肺炎球菌予防のワクチンは、平成2610月から、65歳以上の高齢者に対し定期接種の対象となった。

* インフルエンザワクチンは任意接種である。

* 高齢者は何事も無理をしない。

* 身体のバランスが崩れないようにする。

* 床面で転ばないよう、床などの整理整頓を行い、障害物を即、除去する。

* 階段、風呂場などに手摺をつけ転倒防止とする。介護保険制度により補助金が出る。

* 重い物を持たない、動かさない。

* 年老いたら無理は厳禁。一回の転倒、事故がその後の快適な一生をだめにする、その後は制限付きでしか生きられなくなるので、心しておこう。


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1,健康的に長生きするため日々実践しよう

1)長生きするため、毎日実践する

健康寿命を延ばし、長生きするための秘訣は、以下の3つ。

① 高齢になっても肉を含めたバランスのとれた食事をする。

② 早歩きの散歩など17,000歩以上歩くこと。更に筋肉の衰えによるロコモ対策として片足立ち&スクワットを毎日行う。

③ むし歯、歯槽膿漏により歯を失わないようい毎日のきちんとした歯みがきを行い、半年の1回の歯科医による歯垢除去及び歯のチェックを行う。

 

詳細は、

★雑情報(58-2) 2014111日、健康に長生きするための秘訣は食事、運動、歯を失わない、

http://composttec.blog.fc2.com/blog-category-48.html

を参照。

 

2)病気とけがにならないように用心する

食事、運動、歯を失わないことは長生きするための必要条件であるが、日々これらを実践すること以外に、突然かかる病気とけがにあわないように用心しないと健康的に長生きすることはできない。

 

病気やけがは、誰にでも、いつでも起こるものではなく、自分が注意しておれば防ぐことができることも多いので事前に予防をしておこう。

 

3)四季に合わせた生活環境を保つ

四季の気候の変化に合わせ、生活環境を適応させることは大事である。

 

学生や中高年は学業、仕事に適した服装など四季の変化に合わせて衣食住環境を合わせていく。

しかし、高齢者は仕事から遠ざかり、世間との接触も減少するため、四季の移り変わりは感覚的にわかっても、身体的に視聴覚などが衰え、温度変化にも鈍くなる。

 

夏の暑さに対応し室内を快適に保てるようにエアコンを使い熱中症にならないように調整、まめに水分補給をすることを行い、冬場は暖かい室内環境となるよう、部屋や窓の断熱などの防寒対策、エアコン、暖房器を使用することにより身体を温かくしよう。

 

4)メリハリのある生活

高齢者は学生、サラリーマンなどと違い、規則正しい生活を強制されない。

毎日、定時に通学、通勤する必要がないため、いつのまにか朝起きる時間も不規則となり、日中もパジャマを着たまま過ごしたりして、メリハリのない生活になりがちである。

 

変化のない愚鈍な生活は身体のみならず精神にも良いことはない。

 

やはり、規則正しく起床し、パジャマから活動的な衣服に着かえることが第一。

更に、体力維持と元気の原点となる食事を3食欠かさず、同じ時間に食事をすることもメリハリのある規則的な生活には欠かせない。


2.高齢者は健康でありつづけることが自分や家族にとって幸せ

1)高齢者は時間を自由に使える

高齢者は誰にも干渉されず、自分の時間を自由に使うことができる。

しかし、今の社会、どこにいてもお金がないと暮らせない。

 

2)老後資金の範囲内で過ごす

高齢者は自分の好き勝手に何でもできるが、何をするか/何ができるかは、自分の老後資金を勘案して死ぬまで老後資金が枯渇しないよう配慮し、その範囲内で使っていくこととなる。

老後資金は多いほど、やりたいこと、買いたいもの、楽しみたことの選択肢がたくさん増える。

 

現在の65歳以上の夫婦世帯は平均23万円/月の年金の受給を受けているが、自宅を保有していると、これだけの年金でもそれなりの充実した老後を過ごすことができる。

 

3)気持ちの持ちようで楽しい老後をすごせる

要は気持ちの持ちかた一つである。

贅沢をしたい、海外旅行に年に何回も行きたい、ミシュランの三ツ星レストランの食事を食べつくしたいなどお金のかかることをやろうと思わなければ、老後は楽しく過ごせる。

 

現状を知り、その範囲内でうまくやりくし、楽しく過ごす方法を探り、実践できる知恵をもっているのが高齢者であろう。

 

4)高齢者はいつまでも健康なことが、自分及び家族にとり幸せ

楽しい老後を過ごせるかどうかは、自分と配偶者が健康であることに尽きる。

 

病気やけがで動きまわるのがおっくう、不自由となり自由にどこにでも行けない、入れ歯を使いはじめてから何でも食べることができず、食事を楽しめない、いつも身体のどこかが不調で痛みなどがあり、座っているのがやっとでは、一日中テレビを見てすごししかなくなる。

 

若い時には考えたこともなかった健康のありがたみが、年を重ねるごとに実感していく。

自由に動き回れて、何でもおいしく食べることができることは、お金に変えることができないたいせつなものである。

 

健康であれば、テレビを見る、新聞を読む、タブレットやPCを使いネットを見る、ふと思いついて外へ出て歩き回る、買い物へでかけ欲しい物を買う、趣味に時間をつぶすなど、自分のやりたいことをいくらでもできるし、楽しむことができる。

 

高齢者が健康であると、配偶者、子供など家族や他人の世話や介護を受けることがなく暮らすことができる。

これこそ、子どもたちの世話を受けない、わずらわしさをかけない望ましい家族の幸せである。

 

5)人の老後は誰にもわからないが、老後対策、予防は最善の方法

老後はできるだけ介護を受けずに健康なまま過ごし、ぽっくり死ぬのが一番よいが・・・・・・

転んで自由に歩けなくなり、車いすや寝たきり生活になる、痴呆症によりまともな生活が過ごせなくなるなど、家族や他人の世話を受ける期間はできるだけ短くして死にたいものである。

 

人の老後は、どうなるか誰にもわからない。

いくら長生きのための健康に配慮した生活や用心をしても、いつ何時脳卒中、脳梗塞により半身不随になり自由に歩けなくなる、部屋の中で転倒、骨折し寝たきりの生活になるかもしれない、痴呆症になる可能性もある。

 

しかし、事前に健康的な過ごし方、生活環境を行い、病気、事故に合わない対策を行っていると、確率的に何もしないよりもそれらになる可能性は少なくなる。

 

運命は決められないが、高齢者はできるだけ予防できることは、きちんと対応することが、自分にとっても配偶者、子供たちにとっても最善の対策である。

 

 

3.高齢者の病気、ケガの予防

1)今年の冬を乗り切れば、翌年の冬まで生きられる

人は夏より、冬に死ぬ割合が3割程度多い。

冬場は気温が低いことによる脳心疾患(脳出血、脳梗塞、心筋梗塞)が起こりやすい。また、インフルエンザや風邪をこじらせ肺炎により亡くなる。

高齢者は今年の冬を乗り切れば、あと1年は長生きできること示している。

 

人生は四季の移り変わりに似ている。人は春に生まれ、春から夏にかけて成長し次の世代を生み、育て、秋に円熟を迎え、冬に死ぬのは四季そのもの。

 

2)高齢者が冬場に死なない対策

高齢者が冬場に亡くならない対策は、

 

① 天気予報に注意し、外気温が6℃未満、気圧が1,013ヘクトパスカル未満になる場合には、無理に外出しないなどの予防策を取る。

② 寒い風呂場やトイレに行く際、居間との温度差を小さくすることが脳卒中、心筋梗塞などを発症しない対策。

③ 浴室の防寒対策のポイントは浴室や脱衣場を入浴前に暖かくしておく。

④ 浴槽内でおぼれないようにする。

 

詳細は以下のサイトを参照。

★雑情報 (22-4)2011116日、温かく冬を過ごす方法その4、健康法&防寒対策

http://composttec.blog.fc2.com/blog-entry-72.html


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1.人が死ぬのは冬

* 冬季は夏季と比較すると3割程度死亡率が高い。

 

2.心疾患、脳血管疾患の予防

1)外気温が6℃未満、気圧が1,013ヘクトパスカル未満になるとい気象条件

* 心疾患や脳血管疾患は気候の影響を受け、外気温が6℃未満、気圧が1,013ヘクトパスカル未満になると発症しやすい。

* 寒さが予測される場合には不必要な外出を控えたり、十分な防寒対策を取る。

2)防寒対策

* 寒い風呂場やトイレに行く際、居間との温度差を小さくすることが脳卒中、心筋梗塞などを発症しない対策。

* 高血圧者は朝の起床時から2時間ほどの間は急激な温度差、運動は避ける。

 

3.室内の防寒対策

1)室内の暖房

* 暖房として運転経費が一番安いのはエアコンでガス、石油ファンヒータの約半分。

2)局所暖房

* エアコンとホットカーペットの併用はエアコンの設定温度を多少下げても快適に過ごせる。

3)冬季の乾性皮膚炎の予防

* 冬季は皮膚から水分が失われかゆみや湿疹ができる冬場乾性皮膚炎となりやすい。

* 乾性皮膚炎の予防としてエアコンにガスストーブ、石油ファンヒータあるいは加湿器の併用が良い。


4.衣料品などによる防寒

1)衣料品による防寒対策

* マフラーは大きめのものを首の周りにぐるりと巻きつけ前で結ぶと暖かい上にかっこいい。

* マフラーで注意しなくてはならないことは、マフラーの端を長くしすぎないこと!

死につながりかねない。

* 足首から上の脚部が冷えるようなら、レッグウオーマーが効果的。

* 帽子は深めにかぶると見栄えが良く耳も暖かい。

2)その他の防寒用品

* 冬場用のふかふかしたスリッパを履くと暖かさを感じる。

* 椅子に座っていて足元が冷える場合にはひざ掛けを使うと暖かい。

 

5.浴室の防寒対策

1)冬季の浴室の状況

* 暖房していない浴室及び脱衣場は、風呂に入る際、暖かい居間と脱衣場、浴室との温度差が大きく高齢者には危険な場所。

2)浴室暖房(乾燥)機による防寒

a)浴室暖房(乾燥)機

* 浴室の防寒対策のポイントは浴室や脱衣場を入浴前に暖かくしておくこと。

* 新築の一戸建てやマンションは浴室暖房(乾燥)機、二重ガラス窓、新洗浄方式のトイレ、温水洗浄便座の設置は標準装備。オール電化、食器洗い乾燥機が普及中。

* 既存のマンションでも浴室暖房(乾燥)機は必需品になりつつある。

b)浴室暖房(乾燥)機の効果的な使い方

* 冬季は換気モードを冬季用に変えて運転。

3)既存の浴室での防寒対策

* 浴室内の寒さによるヒートショックを受けないよう、浴槽内やシャワーのお湯を浴室の壁などをかけるなどしてすぐに浴室内の温度を上げる。

* 家族全員が安全に快適に風呂に入るようにするため、自家保有なら浴室暖房(乾燥)機の設置を検討しよう。

 

6.浴槽内でおぼれないように

1)浴槽内での溺死が多い

* 高齢者が浴槽に入ると体温の上昇により血圧の上昇や低下が急速に起こるため、脳や心臓などの臓器の血流が減って意識障害を起こしたり、血液の流れが悪くなり脳梗塞や心筋梗塞の引き金となりやすい。

* 浴槽内でおぼれる事例は12,000/年発生し9割程度が65歳以上。

2)浴槽内での高齢者の溺死防止

* 浴槽内での高齢者の溺死を防ぐため、冬場には事前に浴室を暖めたり、お湯の温度は41℃以下、浴槽につかっている時間は5分程度。浴槽内は滑らないように気をつけ、浴室の周囲に手すりを設ける。高齢者は熱さに対する感覚が鈍くなっているため浴槽に長くつかっていると熱中症の恐れがある。

* 同居している場合、高齢者が風呂に入る際には連絡し、かつ時々声をかけ浴室内で倒れたり、おぼれていないことを確認しあうことが大事。


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3)高齢者は予防接種を怠りなく

① 肺炎球菌ワクチンの定期接種 *1)

高齢者は持病があると、最後は肺炎を併発してなくなる例が多い。

日本人の肺炎による死亡は、死亡率の第3位となっているが、肺炎による亡くなる人の95%が65歳以上の高齢者である。

 

この結果から、65歳以上の高齢者は肺炎球菌予防のワクチンを接種することが望ましい。

 

肺炎球菌予防のワクチンは、平成2610月から、65歳以上の高齢者に対し定期接種の対象となった。

接種回数は1回のみで、1回接種すれば5年以上の効果があるため、定期接種もこれにあわせ5年毎になっている。

接種費用は8,000円かかるが、自治体の補助により実質5,000円弱の負担となる。

詳細は居住する自治体の広報、ネットを見て確認のこと。

 

*1) 定期接種と任意接種

定期接種は一定の年齢となったら受けることが望ましい予防接種。任意接種は自分の意思で接種を受けるもの

 

★厚生労働省、肺炎球菌感染症(高齢者)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html

 

★新潟県ホーム、予防接種の基礎知識、定期接種と任意接種の違い

http://www.pref.niigata.lg.jp/kenko/1332968576628.html

 

② インフルエンザワクチン(任意接種*1)

毎年冬になるとインフルエンザが流行し、抵抗力のない子供や高齢者が亡くなる。

高齢者はインフルエンザにかからないよう、必要もないのに外出しない、人ごみを避ける、外出後の手洗いの実行などの他にインフルエンザの予防接種が効果的である。

 

インフルエンザワクチンは、流行しているインフルエンザの型に合致していないと効果がない。かつ症状を軽減する、重症化を防ぐ程度の効果しかないため、幼児と高齢者以外は接種しなくともかまわないとの意見もある。

 

インフルエンザワクチンは冬前に接種すると5ヶ月間効果があるため、そのシーズンは予防になる。

インフルエンザワクチンの接種費用は2,000円程度なので、年齢、効果、費用を勘案し接種するかどうかを決めよう。

 

PRESIDENT ONLINE2014104日、インフルエンザの予防注射は打つべきか? 効果はあるか?

http://president.jp/articles/-/13591

 
          ★厚生労働省、インフルエンザQ&A

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

 

★雑情報 (11)2008125日、かぜと(新型)インフルエンザの違い及び対策

http://composttec.blog.fc2.com/blog-entry-161.html

 

4)高齢者は無理をしない

① 身体のバランスが崩れないようにする

高齢となったら、普段やりつけていないこと、無理な姿勢など過度に身体を曲げる、伸ばすことは避けよう。また、平衡感覚が鈍くなりバランスをうまく取れないことがあるので、危険な場所、不安定な場所、片足で立つなど、身体のバランスが崩れる可能性がある場所をうろついたり、バランスが崩れることをするのは避けよう。

 

② 床面で転ばないよう、整理整頓

高齢者は歩く際に足の上げ方が低くなり、ちょっとした床のでっぱり、段差に対応できずにつまずき、転ぶことがある。

つまずいた場所が畳など柔らかい場所なら大けがとならないが、いつも安全な個所でつまずくとは限らない。

運悪く、コンクリートの上だったり、つまずく際に反射的に手をついて、腕を骨折したり、腰や頭を打つなどして大けがをすることもある。

 

まずやるべきことは、いつも生活している部屋、自宅周辺を整理整頓し、床面に不要な物を置かないこと、通路は両側面とも障害物がないなど安全であることを確認するだけでも、つまずき、転ぶ要因を防止できる。

つまずきそうになったら、すぐにその障害物を取り除く、整理することが大事。いつか整理しようと思ったら、次に転倒して大けがをするかもしれない。

 

③ 階段などに手摺をつける

段差、階段などを歩く、上り下りする場合、転ばないように注意し、必要とあれば手摺を設置して、それにつかまり歩くこと。階段は上る場合より下る場合に足を踏み外して転落することが多いので手摺が必要となる。

 

高齢者が介護保険制度を利用し、トイレ、ふろ場、階段などへの手摺の設置などには自治体などから補助金(一生涯に最高20万円まで)がでるので、介護保険適用に該当するかどうかを確認し利用すると補助金を受けられる。

 

ALL About、介護リフォームに補助金が出るって本当!?

http://allabout.co.jp/gm/gc/30307/

 

④ 重い物を持ち上げない

重い物を持ち上げない、動かさない、無理な姿勢で物をとるなどをすると腰を痛めたりする。

 

大丈夫だと思い、無理な姿勢や行動を一回行ったばっかりに、その後、骨を折る、筋肉や筋を傷めるなど一生、傷み、苦痛が続くかもしれないリスクを負う事になるかもしれない。

 

若い世代では簡単にできることでも、高齢者にとっては身体に無理がかかり、ケガをしやすくなるので危ないことはやらないこと。自分でやるのは無理かなと思ったら、自分でやらずに子供や家族にやってもらう、お金を払ってプロの専門業者へやってもらうなどの対応をすることも必要。

 

もはや、若くはないので、頭ではいつまでも若いと思っていても、身体は老化、劣化、錆びつきもはや思うように動かせない、無理をするとけがや骨、筋肉をいためてしまうことを認識しよう。

 

年老いたら無理は厳禁。一回の転倒、事故がその後の平穏な一生をふいにしてしまう。その後は制限付きでしか生きられなくなるので、心しておこう。


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  1. 2014年11月08日 10:16 |
  2. 健康(ライフプラン 保険)