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人生と生活に役立つトレンディな情報マガジン(愛称:人生トレマガ)

健康寿命を延ばし、自分のお金と時間を好きに使おう

20141023

雑情報 (58)

健康寿命を延ばし、自分のお金と時間を好きに使おう

 要旨

1,平均寿命と健康寿命

* 日本人の平均寿命は、男性80.2歳、女性86.6となり、この10年間、世界のトップクラスを維持。

* 豊かな国・地域ほど平均寿命は長い。

* 健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく過ごせるまでの期間。

* 日本人の健康寿命は男性70.4歳、女性73.6歳。

* 日本人の男性は健康寿命から平均寿命までの約10年、女性は13年もの間、自立した生活ができず、健康的でない期間を過ごす。

* 将来自分が到達する健康寿命と平均寿命を認識することが大事。

2.高齢化社会の現実

* 高齢者が亡くなるまでの経緯を知り、自分の老後に反映させる。

* 高齢者への情報伝達、対応は、万全とはいえないが官民、家庭において高齢化社会への対応がなされている。

* 介護などを受ける高齢者の意識にはあきらめ感と他人頼りが多い。

* 高齢者本人の意識を何もできない受動的な高齢者から、できることは自分でやるとの能動的な意識に変え、高齢者本人も元気に生きようとの意識を持ちたい。

 

3.自分の健康寿命を延ばす

* 健康寿命を延ばし自分のお金と時間を好きに使おう!

* 健康であると、自分の持っているお金と時間を使い幸せを享受することできる。

* 介護を受け始めると、自由な行動が制限され、お金が介護費と医療費に代わる。

* 高齢者は健康を維持するためには何をすればよいのかを知り、その情報を基に対応策を実行するのが、最良の選択。

 

4.自分にあった健康情報を得る方法

* 高齢者の視聴覚機能の衰え、従来のマスコミは一方的にコンテンツを流さざるを得ない宿命から、マスコミの発信する情報は高齢者にとって便利とはいえない。

* 高齢者も情報の宝庫となっているネットを使い、自分にあった健康情報を入手し長生きしよう。

* 高齢者はタブレットを使うと一人でも自活できる(買い物難民にならない)。

* スマホは視力の衰えた高齢者には使えない。

* ネット通販の拡大によりどこにいても、食料品、日用品などを入手できるようになり、身体的不自由が生じても、従来どおりの生活を維持することが可能となった。

* タブレットを使うと、自らニュース、音楽、映像を検索し情報を得ることとなり、能動的な行動ができる。

* 人間、死ぬまで自分でできることは自分でやろう! 


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1,平均寿命(Average life span)と健康寿命(Healty life expectancy)

1)日本の平均寿命と世界のランク

高齢化社会が進み、周囲を見渡すと育児しているお母さん、学童保育児、小学生を見かけるのがめっきり減少し、代わりに団塊の世代より上の高齢者が目立つようになった。

 

新聞の死亡欄には90歳を超えた著名人、元経営者などが掲載され、日本人は長寿であること認識させられる。たまに、70歳代の死亡記事なら平均寿命をまっとうせずに亡くなったことで残念だっただろうと思う。

 

2013年の日本人の平均寿命は、男性80.2歳、女性86.6歳となり、この10年間、世界のトップクラスを維持している。

 

世界各国の男女別の平均寿命の順位及び人口、一人当たりのGDPを以下に示す(表1,2)。

 

1 国・地域別 男性の平均寿命 (2013年)

順位

国・地域

平均寿命 *1)

(歳)

人口 *1)

(万人)

一人当たりのGDP  *2)US$)

1

香港

80.9

715

37,955

2

アイスランド

80.8

32

45,415

3

スイス

80.5

800

81,276

4

日本

80.2

12,570

38,467

5

シンガポール

80.2

531

55,182

6

スウェーデン

80.1

952

58,014

7

イスラエル

79.9

790

36,926

8

オーストラリア

79.9

2,268

64,578

9

ニュージーランド

79.7

443

40,515

10

ノルウェー

79.7

499

100,580

 

 

 

 

 

 

アメリカ

76.3

31,391

53,000

 

中国

72.4

135,070

6,958

 

韓国

77.9

5,035

25,975

 

インド

64.6

121,337

1,509

 

ロシア

64.6

14,306

14,591

 

 

2 国・地域別 女性の平均寿命 (2013年)

順位

国・地域

平均寿命 *1)

(歳)

人口 *1)

(万人)

一人当たりのGDP *2)US$)

1

日本

86.6

12,570

38,467

2

香港

86.6

715

37,955

3

スペイン

85.1

4,616

29,150

4

フランス

85.0

6,356

44,098

5

スイス

84.7

800

81,276

6

韓国

84.6

5,035

25,975

7

シンガポール

84.6

531

55,182

8

イタリア

84.4

6,085

34,714

9

オーストラリア

84.3

2,268

64,578

10

アイスランド

83.9

32

45,415

 

 

 

 

 

 

アメリカ

81.1

31,391

53,000

 

中国

77.4

135,070

6,958

 

インド

67.7

121,337

1,509

 

ロシア

75.9

14,306

14,591

*1) 厚生労働省、平成25年度簡易生命表の概要、平均寿命の国際比較より引用

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life13/index.html

*2) 世界経済のネタ帳、世界の一人当たりの名目GDPランキングより引用

http://ecodb.net/ranking/imf_ngdpdpc.html

 

2)豊かな国・地域ほど平均寿命は長い

国・地域別の平均寿命を眺めると、長生きのトップテンに入る国は一人当たりのGDP25,000ドルを超える国のみが占めている。地域的には日本、香港、シンガポール、韓国のアジア先進国と北欧、南欧を含む西欧各国及びそれらの国から移民し独立したアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドである。

 

アメリカは人種のるつぼとなっており、白色人種の平均寿命は長いが、アフリカ系アメリカ人、ヒスパニックの平均寿命は短いため、全体として平均寿命が下がっている。人種間の平均寿命の差というより経済力の格差の影響が大きい。

 

中国は世界第2位の経済大国であるが、人口が13億人と多いため、一人当たりのGDPはわずかに7,000ドルしかなく開発途上国にランク付けされ、平均寿命も先進国より7歳短い。

 

韓国は、なんでも日本と比較するのが大好きである。あらゆる分野において、日本を抜いた、日本より優れている、世界一、発祥は朝鮮など自画自賛しているが、経済力は下位の先進国である。

韓国は日本と比較すると、人口は日本の2.51、一人当たりのGDPは日本の7割しかなく、トータルの韓国の経済力は世界第14となっている。ちなみに、日本の経済力はアメリカ、中国に次ぐ世界第3位。

韓国人の平均寿命は、経済力の差をそのまま反映し日本人より2歳短い。

 

3)健康寿命とは

2000年頃まで、人の死に係わる統計用語は寿命しかなかった。

健康寿命の用語は、1980年代ごろから、長生きする人が増えてきた反面、病気にかかる、介護を受けるなどにより健康的に過ごせなくなる高齢者も多くなってきたことから、世界保健機構(WHO)2000年に打ち出した概念である。健康寿命をアメリカではHealthy Life Expectancy(HLE あるいはHALE)と呼び、直訳は健康生活の期間予測であるが、健康寿命を意味する。

 

健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく過ごせるまでの期間、言い換えれば介護を受ける、寝たきりにならずに日常生活が過ごせるまでの期間を指す。

 

3は日本人の男女別の平均寿命と健康寿命を示す。

この表から、日本人の男性は健康寿命から平均寿命までの約10年、女性は13年もの間、自立した生活ができず、健康的でない期間を過ごすこととなる。

 

3 日本人の平均寿命と健康寿命 2013

項目

男性(歳)

女性(歳)

平均寿命

80.2

86.6

健康寿命

70.4

73.6

平均寿命-健康寿命

9.8

13.0

 

一般に平均寿命が延びれば、追従して健康寿命も延びるが、できるだけ健康寿命を延ばしたい。

 

安倍政権は20145月に健康医療戦略推進法に基づき、2020年までに健康寿命を1歳以上延ばすこと及び2020年までにメタボリック症候群の人数を2008年度比で25%減らす目標を掲げた。

 

4)将来自分が到達する健康寿命と平均寿命を認識する

多くの高齢者は表3を見て、自分、配偶者の現在の年齢と比較し、「健康年齢まであと数年しかない。もうすぐ、介護を受ける年になるのか・・・・・・本当かな?」「健康寿命を過ぎてから平均寿命まで男性10年、女性13年もの長い期間があるのか~・・・・・・・、その間どうすれば良いのか」と愕然とする。

 

現在、健康寿命を既に超えている場合、「まだ元気であるが、いつ自立てきなくなるのだろうか」「誰が、自分を介護してくれるのか?」と心配し不安になる。

 

自分だけは他人とは違い、大丈夫、あと10年は健康的に長生きできると思っていても、統計学の平均値(正規分布に基づく)が示す、健康寿命、平均寿命はだれにも動かしようがない。

確率的に運が良い人は平均寿命より長生きでき、反対に運が悪い人は明日死ぬかもしれない。健康寿命も平均寿命と同じように統計学の法則が厳然と成り立つ。


2.高齢化社会の現実

1)高齢者が亡くなるまでの経緯

周りの家族、親族の祖父母、叔父叔母の生活状況を見まわす/思い起こすと、だいたい70歳を過ぎたころから、高齢者の病院、歯科医院通いが頻繁になる。

更に、男性の場合は、脳心疾患、女性の場合には転倒による骨折により入院、リハビリを繰り返す。そのうち、歩行にツエが必要となり、次に手押し車を使い、最後は車椅子に代わる。

車椅子を使うようになると、たいがい自分一人で身体を動かすことができなくなり、動き回ることが不可能となる。次第に足腰が衰え、そのうち身体全体を動かすことがなくなり、人手を借りないと日常生活をおくれない。

 

身体を動かせなくなると、次第に食事の量も減り、身体も次第に軽く、小さくなり、ついには、車いすに座ることもできなくなり、ベッドに寝たきりとなる。

並行して外部との接触が減少、周囲とのコミュニュケーションが少なくなると痴呆症、うつ病などが増え、身体疾患、精神疾患により心身共に衰弱する。

 

終末期、病院へ入院し、もはやベッドに横たわっているしかなくとも、家族の要望により医者は延命治療を続け、場合によっては胃に穴をあける胃瘻(いろう)を施し、栄養分を補給する。

終末医療行為を止める者はだれもなく、高額療養費制度などもあり、家族、医者、医療機関も単なる延命のために処置を続ける。

 

誰もが、このような高齢者、終末医療の状況を知っている。

 

2)高齢者への情報伝達の状況及び高齢者の意識

高齢者の健康、介護、死についての啓発、実務は、

① 家族;老人家庭の生活、介護、老後資金、遺産

② 地域:徘徊老人、孤独死、生活保護、医療機関、高齢者療養、介護施設

③ 国家:年金、健康保険、介護保険、生活保護

などをそれぞれの立場で役割分担して行っている。

 

高齢者への情報発信は、NHKなどの報道機関、新聞などのマスコミ、役所の広報誌などが高齢者に係わる家庭、地域、国家の分担範囲、実施内容、課題などについて紹介、問題提起をしている。

万全とはいえないが官民、家庭において、地道な高齢化社会への対応がなされている。

 

その傍ら、介護、医療を受けている高齢者本人は「長生きしよう、元気に寿命まで過ごそう」と考えるより、「もう結構長生きした、あとは何とかなるだろう」「子供や役所がなんとかしてくれるだろう」「今さら何をすればいいの?」のように、高齢なので何もできないとのあきらめ感と他人頼りとなっている。

 

高齢者本人の意識を、何もできない受動的な高齢者から、できることは自分でやるとの能動的な意識に変え、高齢者本人も元気に生きようとの意識を持ちたい。

その結果、本人の健康年齢、寿命の延長にもつながり、介護、医療の手間、費用とも軽減される効果を生む。


3.自分の健康寿命を延ばす

1)健康寿命を延ばし自分のお金と時間を好きに使う

多くの人は、健康で過ごせることに幸福、安心、安堵感を抱いている。

 

物やサービスであふれる社会において、健康であることは、自分の持っているお金と時間を自由に使うことにより幸せを体感できることを意味する。

 

しかし、健康寿命を過ぎ介護を受け始めると、自由な行動が制限されるだけでなく、せっかく貯めたお金が介護費と医療費に代わってしまう。

 

身体の自由度は年月ごとに悪化、痛みなども伴い、その辛さは死ぬまで続く。もはや、自由にお金を使いたいと考えても何もできない。その代り「あれをやっておけばよかった」「世界中を旅行したかった」「もっと楽しんでおけばよかった」など、元気なうちにやっておけばよかったと思いめぐらすばかりである。

 

覆水盆に返らずのことわざが身にしみて実感する日々が続く。

自由に使える時間はいくらでもあるのに、一人では何もできないため、ただ無為に過ごすばかり。無念、後悔の思いに、身体ばかりか精神もまいってしまいそう。

 

2)健康を維持するための情報(健康情報)を知る

健康寿命を延ばすことを言い換えると、健康を維持することになる。

 

高齢者は、健康を維持するためには何をすればよいのかを知り、その情報を基に対応策を実行するのが、最良の選択である。

 

 

4.自分にあった健康情報を得る方法

1)自分にあった健康情報

高齢者は、一人ひとり生まれ、家族関係、生活環境、経済状況などが異なり、かつ現在の健康、身体の状態も違うため、一般的な健康情報に加え、自分にあった、実行可能な健康情報を得ることが求められる。

 

2)一般的な健康情報の入手

従来、健康情報を得る方法として、テレビの視聴、新聞、雑誌の購読、自治体の広報などがある。

 

60歳を過ぎたシニア、高齢者にとって、加齢に伴う視力の衰え、乱視、白内障など目の障害により、新聞の記事、テレビの番組欄は拡大鏡を使わなければ読めなくなる。

 

テレビをつけると、ニュース以外どの民間放送局も代わり映えのしないお笑い、ドラマ、映画を流し続け、価値がある情報、生活に役立つ情報はNHKの独断場となっている。しかし、高齢者に役立つ情報にはいつ放送されるかわからず、見逃してしまう事も多い。

 

高齢者の視聴覚機能の衰え、マスコミの魅力あるコンテンツの欠如及び新聞、雑誌、テレビの一方的にコンテンツを流さざるを得ない宿命から、従来のマスコミの発信する情報は高齢者にとって便利とはいえない。

 

3)自分にあった健康情報はネット上から探す

① ネットは欲しい情報の宝庫

ネットの普及により、政府、自治体、関係機関の広報のみならず、新聞社のニュース、雑誌のコンテンツの概要、放送局の番組などもネットで見ることができるようになった。また、個人の経験や知識など、いままで自分だけの情報やノウハウとして埋もれていたものがネット上に掲載されている。

 

ネットの利用は、誰でも自由に自分が欲しい情報を入手できるだけでなく、自分の知識、経験などをネット上へ発信するのを可能にした。

 

ヤフーの知恵袋に代表されるQ&A(質問&回答)サイトへ質問を投げかけると、該当分野の専門家などから回答が得られる。

もちろん、グーグルの検索を利用すると即座に知りたい情報を入手できる。

 

高齢者も情報の宝庫となっているネットを使い、自分にあった健康情報を入手し長生きしよう。

 

② 若い世代にとってスマホ、タブレットは必需品

団塊の世代より若い世代は、スマホ、タブレット、PCを使いこなし、ネット上から見たい、知りたい情報を得る、友人などとLINEを使い情報交換をするのが日課となっている。

もやは、スマホ、タブレットは家庭におけるテレビ、冷蔵庫、洗濯機より使用頻度が高い個人向けの生活必需家電となっている。

 

③ 高齢者はタブレットを使うと自活できる

今の時代、高齢者はIT機器のタブレットを使わないと一人では生きていけない。逆に、高齢者でもタブレットを使えると一人で生活ができる。

 

タブレットと同等の機能を持つスマホは、画面が小さいため60代を越えた高齢者にはすこぶる使い勝手が悪い。視力が衰えているため画面の小さな文字がまず読めない。瞬時に拡大できるが、そうすると全体のサイトの状況がわからない。かつ、メールや物品購入時に文字を入力する場合、うまく手先で画面の文字を選択できず、イライラしてしまう。

 

個人的にスマホ、タブレット、PCを使っている経験から、高齢者にスマホは勧められない/使えない。

タブレットはネット閲覧、画面を見ながら物品の購入、メールの送受信に使えるのでお勧めである。

 

つい、数年前まで一人暮らし及び夫婦の高齢者は、健康年齢に達すると、身体機能の低下により自由に外出することが難しくなり、その結果、毎日の食料や日用品の入手ができなくなるため、子供と同居するか介護施設へ入居しないと生きていけなかった。
 

 

例外として、市街地のマンションなどに住んでいると生協、宅配食材業者があるため日々の食事、日用品の調達はできる。

一方、郊外の一軒家に住む高齢者家庭は、車を運転しないとスーパーで行けず、また、生協、宅配業者もなく途方にくれることとなる。郊外居住の高齢者は自分で車を運転できる間は、なんとかしのげるが、健康年齢になると車の運転は難しい。

 

しかし、この数年ネットによる物品販売は格段に便利となり、ありとあらゆるものが、今日ネットで注文すると翌日には自宅へ届くシステムが構築された。アマゾン、楽天その他のネット通販業者が競って流通網の整備を拡大しておりますます便利になりつつある。

ネット通販の利用に伴う輸送、梱包費は、概略1,500円以上の注文で無料、生協などは1回の配達あたり100円と、自分で車を運転して買い物へいくより、格段に便利である。

 

このようにネット通販の拡大により全国どこにいても、食料品、日用品を含めありとあらゆる物品、サービスを受けられる時代となり、これを有効に利用することにより、健康寿命を過ぎ、行動の制約など身体的不自由が生じても、従来どおりの生活を維持することが可能となった。
 ネットの活用により買い物難民からの脱却ができるのみならず、ネットを使いこなせるかどうかが、自立した生活や他人の世話をあまり受けずに暮らせるかどうかの境目となる。

 

タブレットは誰でもすぐに使い方を習得できるのが特徴なので、高齢者はタブレットを使いこなせるようにしよう。

 

健康寿命を過ぎた高齢者であってもタブレットを使うことにより、日常生活の相当部分を自分でできるため、従来必要とされた家族の手助け、介護士の手間も相当軽減される。高齢者の家族も手間が減り大助かりだし、介護費用も安くなる。

 

なにより、タブレットを使うと、自らニュース、音楽、映像を検索し情報を得ることとなり、能動的な行動となる。

人間、死ぬまで自分でできることは自分でやろう!

 

 

参照資料

雑情報を作成するにあたり、参考となる/参考にした新聞、雑誌などの出典元、年月日、タイトルを載せる。

 

1,平均寿命と健康寿命

★日本経済新聞、200536日、はつらつ養生訓、老後、とわが心と身を・・・、元気な長寿を目指す

 

★産経新聞、201262日、伸ばそう「健康寿命」男性70.42歳、

女性73.62歳 厚労省初算出

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120602-00000080-san-soci

 

★読売新聞、2014711日、健康寿命1年長く、メタボ受診率8割に向上で

 

★日本経済新聞、2013726日、長寿日本 更新、

女性再び世界一 86.41歳、男性過去最高に 79.94

 

2.高齢化社会の現実

★読売新聞、2000826日、健康に対する関心の高まり、

老いと死 受け入れよう、方丈記の時代から続く達観

 

4.自分にあった健康情報を得る方法

★日経ビジネス、201348日、2025年「超スマートシニア」の登場、

おばあちゃん発、流通革命


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  1. 2014年10月23日 17:48 |
  2. 健康(ライフプラン 保険)