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人生と生活に役立つトレンディな情報マガジン(愛称:人生トレマガ)

大掃除の前にまず整理、整理の基本は捨てること!

20091215
雑情報 (23)
    大掃除の前にまず整理、整理の基本は捨てること!
 
要旨
1. 大掃除の前にまず整理
大掃除は整理整頓の良い機会、
整理の基本は捨てる!
 
2. 捨てるためにはどうすれば良い?
2.1 衣料品、キッチン用品は置き場所や保管場所がなければ買わない
買う場合、今ある保管場所に入るように古いものを捨てて保管場所を確保する
2.2 もらい物は譲ったり、売ったり、捨てたりして処分
本人にとって価値がなくとも、他人に役立つ物は譲る
譲る場合、自分に親しい人から順に声をかけ引き取り手を捜していく
2.3 本は譲ったり、売って処分
本を二度読むことはないため、興味ある本のみを手元へ置き残りは本好きへ譲る
2.4 CD&DVDはケースを捨てる
保有するならケースを捨て、CD,DVDを不織布ジャケットに保管
保有しないなら早めにレンタルショップへ売却
 
3. 捨てられないものの処分
3.1 捨てられないものとは?
自分にとって二度と入手できない過去の思い出となる物品は捨てずに持ち続けている
3.2 捨てられないものの処分
古い写真・ネガ、卒業アルバム、古い手紙類など思い出となるものは死ぬまで持ち続けられるよう、現物のままあるいは現物が劣化しないようにデジカメで撮影しパソコンへ保存し現物と別々に保管(万一の紛失、火事などの災害に備える)
亡くなった親族や昔の恋人(男性のみ)の思い出の品は大事に保存する
*  パソコンを他人に譲り渡すときには、自らHDDのファイル情報を削除するソフトを使いHDD内データの完全消去を行う
 
4. 捨てずにとっておくと便利な物
レジ袋、ポリ袋、クリーニング店のハンガー、ダンボール箱及び百貨店やブランドものの紙袋は捨てずに取っておき再使用などで使うと便利
 
5. 個別収納方法
洗濯機置場、台所の引き出し、台所、冷蔵庫についても整理法がある
 
6. 捨ててしまって後悔
誤って大切な物を捨ててしまい後悔したことは誰にもあるが、整理をしないで無駄な物に囲まれて住み続けることは快適な生活とはいえない

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1. 大掃除の前にまず整理
1)  大掃除は整理整頓の良い機会
整理整頓は過去、現在、今後も永遠の課題かもしれない。
もの心がついたころからお母さんに「片付けしなさい」と何度いわれたことか・・・。小学校に入ると、今週のクラスの約束事として必ず「整理整頓」があげられた記憶があろう。会社員になると日々仕事がし易いように机の周囲を片付けている。それでも年末や人事異動、組織替えとなると一斉に書類などの不用品の整理をしている。パソコンが普及するにつれ、書類の整理と並行してパソコン内のソフトやファイル整理が重要となってきた。
 
自宅の物品整理は、衣替えの時期に衣料品の出し入れと年末の大掃除に合わせて行っている。
サラリーマン家庭では近親者以外が自宅を訪問することはめったにない。他人が訪れた場合でも玄関で話す程度で終わらせるため、部屋の中を取り繕ってきれいにしようと思う推進力が働かず、使わない物が部屋の中にちらばりいつも雑然としがちである。
 
年末の大掃除は普段できない整理整頓をする良い機会なので、グッド・タイミング」と考え、実行しよう!
 
2)  整理の基本は捨てる
整理の基本は捨てる!誰もがわかっているが、いざ捨てようと考えている物を手に取ったとたん「いつか使うかも知れない」「子どもが使うかもしれない」「買った時、値段が高かった」「もったいない」「思い出が残っている」等々、あれほど捨てようと決意したことが、いとも簡単に覆り(くつがえり)元あった場所へ戻してしまう。
これでは、いつまでたっても不用品は増えるばかりで、狭い我が家はますます使われないものであふれ、快適な住まい環境から遠ざかるばかりである。
 
                                 
2. 捨てるためにはどうすれば良い?
2.1 衣料品、キッチン用品は置き場所や保管場所がなければ買わない
街中へ出て専門店の前を歩きながら、つい目に飛び込んできた素敵な衣料品や役に立ちそうなキッチン用品、あるいはタイムサービスの超破格品が欲しくなったら、店舗へ入る前と買う前に、まず部屋の中に置き場所や保管場所があるかを頭に思い浮かべ、それらの確保ができないのなら新しいものは買わないようにしよう。
いやそれでも買いたいなら、今ある保管場所に入るように古いものを捨てて保管場所を確保するほどの決意が必要であろう。
 
2.2 もらい物は譲ったり、売ったり、捨てたりして処分
1)  もらい物の種類
家庭内には自分が年をとる、子どもの成長、家族構成の変化にも係わらず、使われなくなった物品が処分されずに残っていることにより、部屋が狭くなり住み心地が悪くなっている。
部屋の中にある数年以上使っていない、押入れに入れっぱなしの物品を見つけたら、それらの処分について考えよう。
これらの物品はもらい物がほとんどである。
i)  引き出物、香典返し、お中元、お歳暮、粗品
  ------------食器類、キッチン用品、繊維製品、花器 
ii) 国内外の観光地のお土産   ------------置き物、壁掛け
iii)誕生日、記念日、表彰         ------------文房用品、額、ぬいぐるみ
 
2)  もらい物の命運
もらい物は長年使っていないので処分したいと思う一方、それぞれの物品に入手に関する由来があるため、やみくもに捨て去ること難しい。しかし、使わないものをいつまでも保管していても、その結末は所有者の死去に伴い不用品としてすべてごみとして捨てられる運命である。
 
3)  気分良くもらい物を処理する方法
もらい物には由来の他に「品質が良い」「ブランド品」「高価である」「思い出がある」などの思い入れがあるため、以下の順位で処分してはどうであろう?
本人にとって価値がないものであっても、他人に譲ることによりありがたく使ってもらえるのなら素晴らしいことである。譲る場合でも、自分に親しい人から順に声をかけ、引き取り手を捜していくとすっきりと気分良く処分できるのでは・・・
このようにして、引き取り先が見つかると自分にとっても引受人にとっても得となり一挙両得である。
 
独立した子供や親族へ譲る
友人へ譲る
学校などのバザーへ提供
ネットオークションやのみの市へ出品
ごみとして捨てる
 
①、②は、譲りたい物品の画像をデジカメで撮影しコメントをつけメールに添付すれば良い。譲りたい人は自分の意向で決めることができ、自分にとり優先順位の高い順から打診していき、引受人が出てくるまでメールを続ける。
 
図1は不用品を譲る時の参考例である。
このようにすれば、あまり手間がかからず不用品を譲り渡すことができる。
 
幼稚園、学校などのバザーへ物品を提供する方法は、子供が通っていれば可能なので、検討に値する。
ネットオークションやのみの市へ出品する方法は、もらい物をうまく売却できればちょっとしたお小遣いとなる。
しかし、ネットオークションやのみの市へ出品するのは赤の他人に物品を売却することとなるため、手間がかかると同時にトラブルがないように注意しなくてはならない。ネットオークションではトラブルが多発しているため慎重に行う必要がある。
目の前から無くす一番簡単な方法がごみとして捨てることである。物品の材質に応じて金属、ガラス、せともの、繊維、紙などの資源ゴミ回収日に出せば済む。小さいもらい物なら一般ごみに混ぜて出せばよい。
 
これらから、①、②をまず試してみて親族や友人の引き取り手が見つからないなら、思い切って⑤のごみとして捨てるのが良い。
130530図1不用品の写真例 
図1 不用品を譲る場合の参考例

2.3 本は譲ったり、売って処分
1)  本は二度読むか?
自分の専門分野に関する以外の小説、ノンフィクション、随筆などの本は60歳を過ぎて自由な時間が確保できるまでは二度と読むことはない。ただし、自由な時間が確保できても、次々に新しい単行本、新書、文庫が出版されるためそちらのほうへ目が向き、古い本を読むかどうかはわからない。
本は増えるとかさばるし重い。ダンボールへ入れておくと中に何の本が入っているかわからないため、再度読まれることはない。
 
2)  興味ある本のみを手元へ置き、残りは本好きへ譲る
前記から、自分の専門分野と関心がある分野の本のみを選択して手元に置き、残りの本は処分するのが一番の整理法である。
 
処分方法を優先順に並べると
 
本が好きな人(家族、友人)へ譲る
ブックオフなどの中古本屋へ売却
 
本好きの家族や友人へ譲るのが一番良い処分方法であろう。本は人により興味のある分野が異なるため、自分が読まない本を子供、家族、友人などたくさんの人へあげるともらった側に喜ばれる。
そのためには手持ちの本のリストを作成し、本好きが読みたい本を選択できるようにすると良い。
添付表1はその例である。
 
暇な時に手持ちの本のリストを作成しめぼしい読みたい人へメールしてはどうであろう・・・
 
ブックオフなどへ売却するのはトレンディな処分方法である。ただし、ブックオフなどは古本販売業で儲けているため、本の内容よりも外見の新しさときれいさにより買い取り価格を決めており、古い本は二束三文で買い叩かれる。概略引き取り価格は定価の10%となっている。
 
個人的な見解として、友人などの引き受け手がなかった本はブックオフへ売るくらいなら古紙収集日に資源ごみとして捨てるのがすっきりする。
 
また、初版本、希少価値がある一般大衆向けの写真集などはネットオークションでは高値で売れるかも?

2.4 CD&DVDはケースを捨てる
1)  CDDVDもすぐに飽きてしまう
CDは購入した時は頻繁に聴くが、20回も聴かないうちに飽きてしまう。
DVD1回見たら、よほどのことがない限り再度見ることはない。
ただし、CDDVDも家族で興味があれば同様の回数聴き、見る。
 
CDDVDも保有枚数が増えると、CDDVDケースのような記録媒体のCDDVD以外の包装材がスペースを取るため、いがいとに部屋の一部を占有している。
 
2)  保有するならケースを捨て、CD,DVDを不織布ジャケットに保管
自分が聴きたい、見たいと思って購入した一枚2,500円のCD3,500円のDVDはおいそれとは捨てられない。しかし、場所は取るのでどうしよう・・・
 
解決策はCDDVDのみを2枚保存できる不織布ジャケットへ移し、ジャケットは捨てないでまとめて保存、CDDVDケースは捨てることである。
こうすると、今までスペースに3倍もの量を保存することができる。
ゲームソフトも同様なので、記録媒体のみを保存しケースは捨てると小スペースで済む。
130530図2CDDVD保存方法の例 
3)  保有しないなら早めにレンタルショップへ売却
CDDVD及びゲームソフトは、発売されて日が浅い時期であれば、自分で楽しんだ後、レンタルショップ店へ購入した状況のままケース、説明書及び本体(CD,DVD、ゲームロム)を持ち込むと、定価の半値から1/4程度で引き取ってくれる。
常に新しいCDDVD及びゲームソフトを買い続けているヘビーユーザなら一つの処分方法である。

4)  CDDVDは借りて楽しむのがベストの方法
CDDVDは発売後、1~数ヵ月後にはレンタルビデオ店においてレンタル開始となるので、買わないで借りて楽しむのが賢明なユーザであろう。
 
 
3. 捨てられないものの処分
3.1 捨てられないものとは?
1)  捨てられないものは男女で異なる
不用品を捨てて快適に過ごしたいと考えていても誰しも捨てられないものがある。
 
★日本経済新聞    2006211            何でもランキングベスト10
  なかなか捨てられないもの 
 
から男女別になかなか捨てられないものをまとめた。
 
表1 なかなか捨てられないものベスト10 男女別
順位
女 性
男 性
1
古い写真やネガフイルム
古い写真やネガフイルム
2
卒業アルバムや卒業写真
卒業アルバムや卒業写真
3
古い年賀状や手紙類
単行本や文庫本
4
着なくなった服
好きな漫画
5
ブランド名の入った紙袋
古い年賀状や手紙類
6
最近使わないかばん類
昔の交際相手の思い出の品
7
好きな漫画
聴かなくなったCD
8
古い手帳や日記
亡くなった親族の思い出の品
9
人形やぬいぐるみ
古いパソコン
10
亡くなった親族の思い出の品
給料やクレジットカードなどの明細や請求資料
 
 
2)  捨てられないものから見た男女の特徴
男女とも自分にとって二度と入手できない過去の思い出となる物品は捨てずに持ち続けている。
女性の特徴として、外見を飾る衣服や持ち物に愛着?があるせいか捨てられずにいつまでも持っている。
男性は自分が使ったもの、読んだもの、楽しんだものを持ち続ける傾向がある。また、昔の恋人の思い出はいつまでたっても忘れがたい特徴がある。女性の昔の恋人の思い出の品はランク外となっており、女性は分かれた恋人の思い出は早く消し去りたいのが良くわかる。男性は給料やクレジットカードの明細や請求資料の現物や出来事を文字で残すことに興味を持っているようで
 
向田和子が妹の向田邦子が亡くなったあとに遺品を集めて書いた「向田邦子の恋文」には、向田邦子が病気で亡くなるまで付き合っていた男性の日記の一部が載っており、その日記にはその日に買った日用品のひとつひとつが細かく書かれている。
 
★向田邦子の恋文 向田和子著 新潮文庫 380
 
昔の良い思い出をいつまでも保ち続けているのが男性で、今をどう生きるかに関心があるのが女性である。
 
男と女は人間と宇宙人ほど違っていると書いた「話を聞かない男、地図が読めない女」を思い出すかもしれない。
 
★話を聞かない男、地図が読めない女、アラン&バーバラ・ビーズ 文庫 700
 
3.2 捨てられないものの処分
1)  思い出となる古い写真・ネガ、卒業アルバム、古い手紙類
捨てられないもののうち、自分だけの思い出として死ぬまで持ち続けたいものは、現物のまま、あるいは現物が劣化しないようにデジカメで撮影しパソコンへ保存し、現物と別々に保存(万一の紛失、火事などの災害に備える)するのが良い。
 
古い写真やネガフイルム、卒業アルバムや卒業写真、古い年賀状や手紙類は膨大な量ではないので、冬休みのような長期休暇中に複合プリンター(スキャナー付きのプリンター)を使いパソコンへ取り込みHDD及びCD-R,DVD-Rへ保存すると良い。
 
なお、現物の写真、ネガ、卒業写真、手紙類はパソコンへ取り込んだあとも捨てずに保存しておくこと。それらは、保管するにしても、たいしたスペースを必要としないため、絶対に捨てないこと。
パソコンへの保存、CD-R,DVD-Rへの保存はあくまでも現物のバックアップと手軽にそれらを見るためである。
 
パソコン情報(15)(15-2) プリンターを上手に使おう写真・ネガの保存方法
に具体的な方法を記載している。
 
2)  亡くなった親族や昔の恋人(男性のみ)の思い出の品
亡くなった親族の思い出の品は、今後、子供、孫へと引き継がれる可能性もあるのでダンボールなどへ入れて大事に保管する。
男性のみ捨てがたい、昔の恋人の思い出の品も別途、自分で保管すると良い。
 
なお、これらを開けて見る機会があったら、ついでにデジカメで撮影して保存すると、万一の現物を失った場合でも画像として外見だけであるが残すことができる。
 
3)  本、漫画、CD
これらの処分については、既に記載しているので、同様にして処分してはどうであろう。
 
4)  パソコン
① 廃棄処分する場合
パソコンを廃棄処分する場合は、内蔵されているHDDのデータを読み取られないようHDDのみを取り外し、HDDの内容を読み取られないように(普通のハンマではなかなか破戒できない)汚い水(塩水、にごった水)などに浸してから一般ごみに紛れ込ませて捨てること。
あるいは、HDDの内容消去できるソフトを使っても良い。
 
② 他人に譲り渡す場合
パソコンを他人に譲り渡すときには、パソコン内のHDDを取りはずすことができないため、自らHDDのファイル情報を削除するソフトを使いHDD内データの完全消去を行うこと。
 
パソコンのHDDには個人情報が詰まっているため、機密情報書類と同じように取り扱わないとあとで大変な災いを招くこととなる可能性がある。
 
 
4. 捨てずにとっておくと便利な物
今までとは反対にレジ袋、クリーニング店のハンガーなど付帯的に無料でもらえるものは、本来の役目が終わると捨ててもかまわないが、再利用が可能なものは捨てずに取っておく。
 
1)  レジ袋
代表的な例は、スーパーや店舗で物品を購入したときに入れるレジ袋である。
レジ袋は次回の買い物の時のレジ袋として再使用、生ごみを出す場合の残飯入れ、家庭内のいろいろな物を保存する場合など使い道が多く大変便利である
 
2)  ポリ袋
レジ後のテーブルの上においてある薄手のポリ袋は、冷凍品や水が滴る品物を入れるために使うが、キッチンではシンクの生ごみ入れとして重宝する。また、ポリ袋が汚れていなければ、小物食品を入れて冷凍、冷蔵する場合に使える。
 
3)  ハンガー
クリーニング店の金属、プラスチック製のハンガーは、洗濯物を干す時に便利である。
 
4)  今後のレジ袋、ポリ袋、ハンガーへの対応
いずれも、受け取る付帯品は再利用などで使う分とバランスが取れると丁度良いが、レジ袋、ポリ袋、クリーニング店のハンガーいずれもう受け取る量のほうがはるかに多いため、余ってしまい、最終的に捨てるはめとなる。
レジ袋に関しては、買い物の前にレジ袋や買い物袋を持参し、スーパーなどでのレジ打ちの時に店員へ、「袋は不要です」と一言声をかければ、無駄な資源の浪費を防ぐことができる。
レジ袋不要の運動、一部でのレジ袋の有料化はかなり普及してきており、今後は必要な場合のみレジ袋をもらうようにしたい。
 
5)  ダンボール
スーパーにおいてレジを打ち終わった自分で梱包するスペースにおいてあるダンボールは、宅配便で荷物を送る場合や不用品を保管するために入れるために使うと便利である。
 
6)  百貨店やブランドものの紙袋
女性は百貨店やブランドものの袋を大事に保管し、友人などへ渡すときにそれに入れている。ちょっとおしゃれでもらったほうも気持ちが良い。
しかし、これらの袋も貯まりすぎるとサイズが異なるため保管している状況はよろしくない。古い紙袋は変色したりロゴが変わったりするので、年末などの大掃除の時期に余剰分は整理し捨てるのが良い。
家電メーカの紙袋は強度があり紙の取っ手も頑丈なので、古新聞の回収時の袋として使うと便利である。
 
 
5. 個別収納方法
不用品の整理と捨てる作業が終わったら、次に必要な物品を使いやすく収納するのが重要となる。
 
家庭内において、洗濯機置場、台所の引き出し、台所、冷蔵庫は、日常使っているため、ついついいれっぱなし、出しっぱなしになりがちである。
各自、ネット上にいろいろな整理法があるので見てみよう。
 
 
6. 捨ててしまって後悔
整理などにより大事に取っておくべき物を誤って捨ててしまい後悔したことは誰にもある。
だからといって、整理をしないで無駄な物に囲まれて住み続けることは快適な生活とは思えない。
 
年末の大掃除にあわせて不用品を整理し、快適となった住まいの中で新年を迎えたいものである。
 
 
参照資料
雑情報を作成するにあたり、参考となる/参考にした新聞、雑誌などの出典元、年月日、タイトルを載せる。
 
1.大掃除の前にまず整理
★日本経済新聞   20091125  年末の整理収納で快適生活
                                                         心を片付け、大胆に捨てる 
 
★朝日新聞          2002127     be between ものを捨てろと言われても
                                       不用品処分のために利用した手段は?

2.捨てるためにはどうすれば良い?
★日本経済新聞    2009117    日経生活モニター会議 
                                                          捨てられない衣類
                                                          着物など思い入れ強く
 
★日本経済新聞    2006930    折々の知恵 衣類を眠らせるな 
                                                          プロが教える衣料収納のツボ
 
★日本経済新聞    2006624    数あるバッグうまく収納 
 
3.捨てられないものの処分
★日本経済新聞    20071117  暮らし知っ得 捨てるための知恵
                                                          写真で「物の記憶」残す 
 
4.捨てずにとっておくと便利な物
★日本経済新聞    2009613   あなたはどっちネット調査の結果は?
 
5.個別収納方法
★日本経済新聞    2008823   洗濯機置き場の収納
                                                         上のスペース上手に活用
 
★日本経済新聞    2009728    暮らしのワンポイント 
                                                          台所引き出しの整理
                                                          使用頻度で3つに分類
 
★日本経済新聞    20091010  家事の近藤典子の悩み特集その6台所 
                                                          ふたは書類入れに立てて収納
 
★日本経済新聞    20091128  暮らしのワンポイント 冷蔵庫の整理
                                                          賞味期限ごとに分類収納
 
6.捨ててしまって後悔
★日本経済新聞    20091128  日経生活モニター会議 
                                                          大掃除で捨ててしまった
                                                          基準違う「大切なもの」
                                                          つい、いま、その・・・周囲は怒り、本人も後悔

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  1. 2013年05月30日 14:45 |
  2. 生活(整理 清掃 マナー)